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コムシード、親会社のCykan社などを割当先とした新株の発行で約3億円を調達 グローバル展開を見据えたソーシャルカジノ事業全体の強化に充当

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コムシード<3739>は、1月12日、親会社のCykan Holdings(以下、Cykan社)とグループ会社の武雄嬉野国際カントリークラブを割当先とした第三者割当方式で118万5700株の新株を発行し、2億9998万2100円を調達することを発表した。Cykan社に79万500株、武雄嬉野国際カントリークラブに39万5200株をそれぞれ1株につき253円の発行価額で割り当てる。

調達資金の使途は、ソーシャルカジノ事業全体の強化に充当する。まずは、本プロジェクトの開発進行を加速させるとともに、マーケティングなどの事業費用への充当を見込んでいる。

同社は、2017年よりソーシャルカジノ事業をスタートし、2019年にはハンターサイトと業務提携を行うなど、国内向けのソーシャルカジノアプリを準備してきたが、ソーシャルカジノを取り巻く状況や今後の同社の課題を現状に照らし合わせ、同事業の成長可能性を総合的 に勘案した結果、全世界で1兆円規模といわれるソーシャルカジノビジネスにおいて、現状の欧米型カジノコンテンツをそのまま国内展開する現行の方針では、今後同市場でシェアを獲得していくには不十分であると判断したという。

そこで、日本に先行しているアジア市場の展開を取り入れつつ、中長期的視点からグローバル展開を見据えたプロジェクトとして再設定を行い、最終的には総合型エンターテインメントオンラインプラットフォームを構築することを目指すために、まとまった資金を投じて早期に同事業を軌道に乗せることにしたとのこと。

▼募集後の大株主及び持株比率
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