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エディア、20年9~11月期は再び営業損失 旧日本テレネットIPライセンス展開やIP創出投資で、ゲーム反動減 電子書籍やドラマCD、グッズ販売は好調

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エディア<3935>は、この日(1月14日)、第3四半期(20年9~11月)の決算で、営業損失6500万円と前四半期の1500万円の黒字から再び赤字転落となったことを明らかにした。前年同期比では赤字幅が縮小した。

2020年に取得した旧日本テレネットのゲームタイトル・IPについて、海外マーケット展開を加速したほか、「チート薬師のスローライフ」のアニメ化などIP創出に向けた先行投資が発生したほか、ゲーム事業で主力タイトル『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』の周年イベント後の反動減による損益悪化が主な要因だったという。

 


売上高は前四半期比で7.4%減の6億0400万円だった。ゲーム事業の減収が主な要因だったものの、事業構造の転換が進み、コミックやライトノベル、ドラマCD、グッズなど非ゲーム事業が伸びたという。
 


そのなかでもコミックやライトノベルとその電子書籍が好調だった。コミックやライトノベルでは『転生貴族の異世界冒険録』や『レベル1の最強賢者』『四度目は嫌な死属性魔術師』などの作品が貢献した。
 


グッズ関連では、「鬼滅の刃」や「GRANBLUE FANTASY」のライセンスアウトを受けて発売したグッズやイラスト集が好調だった。女性向けドラマCDオリジナルレーベル「MintLip(ミントリップ)」の『DIG-ROCK(ディグロック)』シリーズの販売も伸びたという。
 
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