20年10-12月決算、ネットマーブルジャパンに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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韓国ネットマーブル、第4四半期の営業利益は61%増の825億ウォン(78億円)…『七つの大罪』や『リネレボ2』など主力タイトルが好調

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韓国Netmarble Corp.の第4四半期(2020年10~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比12.4%増の6239億ウォン(595億円)、営業利益が同61.4%増の825億ウォン(78億円)、最終利益が同2097.9%増の1003億ウォン(98億円)と大幅増益を達成した。韓国以外での売上高は全体売上の中で72%を占めており、前年比でも23.3%上昇するなど、グローバル市場の比重が徐々に拡大しているという。
 


同社では、2020年3月に北米などの主要なグローバル市場でリリースした『七つの大罪: GRAND CROSS』(邦題:『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』)を筆頭に、『Marvel Contest of Champions(Kabam)』(邦題:『Marvel オールスターバトル』)や、『リネージュ2レボリューション』、『ブレイドアンドソウル レボリューション』などの人気ゲームが好調を維持した。

また、ネットマーブルが同年11月に発売した収集型MMORPG『セブンナイツ2』も、Google PlayストアとApp Storeで売上Top3に入るなど良い成果を上げているという。
 


ネットマーブルのクォン·ヨンシク代表は、「2021年は新社屋となる『Gタワー』から新たに出発する意味深い年であり、 特に『二ノ国:Cross Worlds』、 『Marvel Future Revolution』、 『セブンナイツ レボリューション』などの大型の期待作を披露する年となるため、 グローバルゲームの競争力を強化する良い契機になるだろう」とコメントした。



(c)Netmarble Corp. /(c)NCSOFT Corp. /(c)MARVEL /(c)Kabam Games, Inc. /(c)鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS/「劇場版 七つの大罪」製作委員会/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会・テレビ東京 /(c)LEVEL-5Inc. /(c)Netmarble Fun Inc. /(c)Netmarble Cherry Inc. /(c)Netmarble Nexus Inc. /(c)Netmarble Neo Inc.
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