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NIVIDIA、第4四半期は大幅な増収増益 四半期と通期で過去最高の売上高…ゲームとデータセンターが牽引

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NVIDIAは、2月24日(米国時間)、第4四半期(2020年11月〜2021年1月)の業績を発表、ゲーミングおよびデータセンター領域で、四半期および通期の両方で過去最高の売上高となり、増収増益を達成した。

四半期の決算内容は以下の通り。

売上高:50億300万ドル(約5300億円で前年同期比61%増)
営業利益:15億700万ドル(約1598億円で同52%増)
最終利益:14億5700万ドル(約1545億円で同53%増)

※いずれれもGAAP ベース。


通期の決算内容は以下の通り。
 
売上高:166億750万ドル(約1兆7615億円で前年同期比53%増)
営業利益:45億3200万ドル(約4806億円で同59%増)
最終利益:43億3200万ドル(約4594億円で同55%増)

※いずれれもGAAP ベース。




■データセンター領域
・ 第4四半期売上高は過去最高の 19 億ドル(約2015億円)で、前四半期をわずかに上回り、前年同期からは 97% 増加した。通期の売上高は過去最高となる 67 億(約7105億円)ドルで、124% の増加となった。

・世界の大手 OEM メーカーが、機械学習とデータ分析のワークロードについてのテストを受けた、業界唯一のアクセラレーテッド サーバーとなる、NVIDIA A100 Tensor コア GPU 搭載 NVIDIA- Certified Systems(NVIDIA 認証システム) の第一弾を発表した。

・NVIDIA DGX A100 システムにおいて、ベアメタルでの Google Cloud の Athos のサポートを開始し、企業がハイブリッドクラウド インフラストラクチャをより簡単に構築できるようにした。

・コンピューティングに基づいた創薬のための Clara Discovery の発表によって、ヘルスケアおよびライフ サイエンスに AI の活用を可能にする NVIDIA Clara アプリケーション フレームワークの機能を拡張し、数十のトレーニング済みモデル、オープンソースの医療用 AI トレーニング フレームワークである MONAI、およびフェデレーテッド ラーニングの機能を提供することにより、業界がデータを共有することなく、モデルの構築における協業を可能にした。

・Amazon Web Services との連携を通じて、AWS Marketplace に NVIDIA NGC ソフトウェア ハブを設立した。


■ゲーミング
・第 4 四半期売上高は過去最高の25億ドル(約2651億円)で、前四半期から 10% 増加し、前年同期から 67% 増加した。通期の売上高は過去最高の 77 億 6000 万ドル(約8229億円)で、41% の増加となった。

・ゲーマーおよびクリエイター向けに、NVIDIA GeForce RTX 30 シリーズ Laptop GPU を搭載した、新型ノート PC を 70モデル以上発表した。このモデル数の多さは、NVIDIA 史上最多となった。

・NVIDIA のもっとも人気のあるゲーミング ラインアップである 「60」シリーズに GeForce RTX 3060 を追加し、GeForce RTX30 シリーズ GPU を拡充した。これらの製品の価格は 329 ドル(約3万5千円)からで、NVIDIA RTX レイトレーシング、NVIDIADLSS、NVIDIA Reflex および NVIDIA Broadcast に対応している。

・NVIDIA RTX をサポートする動きが加速し、現在、『Minecraft』 や 『フォートナイト』、『サイバーパンク 2077』 を含む 36の新タイトルでサポートしている。

・ 『オーバーウォッチ』 と 『レインボーシックス シージ』 が NVIDIA Reflex の採用を発表した。これにより、この低遅延テクノロジが対戦型シューティング ゲームのトップ 10 のうちの 7 つのゲームに NVIDIA Reflex が採用されることになった。

・GeForce NOW が iOS Safari で利用可能になり、600 万人以上の GeForce NOW メンバーが iPhone またはiPad の Safari でこのサービスを利用できるようになることを発表した。


■プロフェッショナル ビジュアライゼーション
・第4四半期売上高は 3 億 700 万ドル(約325億円)で、前四半期から 30% 増加し、前年同期から 7% 減少した。通期の売上高は 10 億 500 万ドル(1065億円)で、41% の減少となった。

・3D 制作パイプラインのリアルタイム シミュレーションおよびコラボレーションのプラットフォームである、NVIDIA Omniverse のオープン ベータを公開すると発表した。

■オートモーティブ
・第4四半期売上高は 1 億 4500 万ドル(約153億円)で、前四半期から 16% 増加し、前年同期から 11% 減少した。通期の売上高は 5 億 3600 万ドル(約568億円)で、23% の減少となった。

・自律走行テクノロジの NVIDIA DRIVE が、自動車メーカーの SAIC と Nio、ロボタクシー メーカーの Zoox と キャブレス無人トラック メーカーの Einride など、さまざまな次世代電気自動車で活用されていることを発表した。

・NVIDIA のテクノロジが、MBUX Hyperscreen を備えた、Mercedes-Benz の新たな AI コックピットに採用されると発表した。この AI コックピットは、2021 年前半にデビューする、完全電動型の Mercedes-Benz EQS に搭載する予定。

・LiDAR メーカーの Baraja、Hesai、Innoviz、Magna および Ouster の新しいソリューションを追加して、NVIDIA DRIVEのセンサー エコシステムを拡大した。
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