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IMAGICA GROUP、21年3月期は最終利益231%増の22億円と黒字で着地する見通し 米国子会社売却で譲渡益 希望退職には105名が応募

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IMAGICA GROUP<6879>は、この日(3月2日)、2021年3月通期の最終利益について前期比231.3%増の22億円で着地する見通しと発表した。従来は11億5000万円の損失としていたが、一転して黒字となる。米国子会社SDI Media Groupの株式売却に伴い、株式売却益など40億円の特別利益を計上する。同時に、希望退職者の募集に伴い、特別損失として15億6000万円を計上するが、予想を上回る見通しとなった。

また、売上高と営業利益、経常利益については従来予想からは変更はない。


【業績予想】
・売上高:840億円(前回予想840億円)
・営業損失:22億円(同22億円の損失計上)
・経常損失:26億5000万円(同26億5000万円の損失計上)
・最終利益:22億円(同11億5000万円の損失計上)


なお、希望退職者については、IMAGICA GROUPで10名、IMAGICA Lab.で90名の募集を行っていたが、IMAGICA GROUPで14名、IMAGICA Lab.で91名の応募があったとのこと。退職者には、割増退職金を支払うほか、再就職支援サービスなどの優遇措置を提供する、としている。
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