20年11月-21年1月決算、メディアシークに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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メディアシーク、1月中間期の営業益は1258%増の1.63億円…システムコンサルや「バーコードリーダー」の広告収入、スマホ向け恋愛ゲーム貢献

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メディアシーク<4824>は、2021年7月期の1月中間期の連結決算を発表し、売上高は13億0500万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は1億6300万円(同1258.3%増)、経常利益は1億8300万円(同302.4%増)、最終利益は7800万円(同874.3%増)と大幅増益を達成した。


・売上高:13億0500万円(同18.9%増)
・営業利益:1億6300万円(同1258.3%増)
・経常利益:1億8300万円(同302.4%増)
・最終利益:7800万円(同874.3%増)


主力の法人事業において、主に国内の法人クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上し、コンシューマー事業においては、累計3200万ダウンロードを達成したスマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」による広告収入のほか、スマートフォン向けゲーム等各種情報サービスによる売上を計上した。

また、第1四半期より新たに発足した、法人事業及びコンシューマー事業の事業領域を横断し、将来に向けた先進的な新規ビジネスを模索する新規事業セグメントにおいては、令和2年11月よりオンラインレッスンに対応した新たなサービスプラットフォーム「マイクラスリモート」を提供開始し、新たな市場ニーズへの対応を進めている。

セグメント別の概況は以下の通り。


(法人事業)
法人事業においては、主に国内の法人クライアントに対するシステムコンサルティングサービスを実施した。その結果、売上高は10億3000万円(同15.1%増)、セグメント利益は1億8800万円(同122.9%増)となった。


(コンシューマー事業)
コンシューマー事業においては、累計3200万ダウンロードを達成したスマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心としたスマートフォン向け広告収入のほか、スマートフォン向け恋愛シミュレーションゲームなど各種情報サービスによる売上を計上した。その結果、売上高は、2億7400万円(同35.3%増)、セグメント利益は、1億2100万円(同290.9%増)となった。


(新規事業)
第1四半期より新たに発足した新規事業では、オンラインレッスンに対応した新たなサービスプラットフォーム「マイクラスリモート」を提供開始したほか、ブレインテック、スクール事業者向け動画配信プラットフォーム展開及び店舗経営事業者向けトータルソリューション展開等の領域で活動を行った。その結果、売上高は41万円、セグメント損失は4900万円となった。なお、売上に比して多くのセグメント損失を計上しているが、これは事業立ち上げのフェーズにあり、本格的に売上を計上するフェーズにないため。
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