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GMO、NFTを活用した事業に参入へ 出品・購入のためのNFTマーケットプレイス「アダム byGMO」の提供を予定

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GMOインターネット<9449>は、同社グループが代替不可能なトークンと呼ばれるNFTを活用した事業に参入することを決定した。

今後同社グループは、NFTプラットフォームの開発を進め、真正性と安全性の高いデジタルコンテンツの決済・流通を実現し、出品・購入のためのマーケットプレイス「アダム byGMO」を通じてコンテンツ流通革命を支援していく。

【目的】
同社グループでは、暗号資産事業を戦略的事業分野と位置付けている。グループのGMOフィナンシャルホールディングスの連結会社であるGMOコインは、暗号資産交換業者・第一種金融商品取引業者として登録を受けており、2017年5月より暗号資産交換事業を開始している。また、同年12月にはGMOインターネットが暗号資産マイニング事業を開始している。そして、2021年3月には同社の米国現地法人であるGMO-Z.com Trust Companyが世界初の日本円ステーブルコイン「GYEN」を提供開始しており、暗号資産の3つの事業領域「交換」「マイニング」「決済」で事業・サービスを展開してきた。

デジタルコンテンツ市場が拡大していることを受け、これら暗号資産関連の事業・サービスを通じて蓄積してきたノウハウ、自社開発によるブロックチェーン技術を活かして、NFTプラットフォーム、ウォレットの提供を早期に実現していく。

【NFTマーケットプレイス「アダム byGMO」の提供】
同社グループは、NFTをインターネットにおけるコンテンツ流通に革命を起こすものと捉え、真正性と安全性を担保しながら、アートや楽曲、著名なアーティストによる希少性の高いコンテンツのマーケットプレイス「アダム byGMO」の提供を予定している。

「アダム byGMO」はその名称のとおり、人類の創造主によって創られた最初の人間、またはヘブライ語で「地面」を意味することから、「天地創造」の場として新たな価値を創造しながら、手に入れ難い「禁断の果実」のような魅力あるコンテンツのあるマーケットプレイスを目指していく。

<NFTとは>
NFT(Non-Fungible Token/非代替性トークン)は、代替性のない固有の権利を持つIDと所有者情報、発行個数や回数をブロックチェーンに記録することにより、デジタルコンテンツをはじめとするモノの所有権を証明し、移転追跡可能なプログラムを活用して、販売者及び所有者が二次流通以降の収益を得られる仕組み。
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