20年12月-21年2月決算、エスケイジャパンに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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SKジャパン、21年2月期は営業利益63%減の2.24億円 新型コロナの影響で顧客のAM施設が臨時休業相次ぐ

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エスケイジャパン<7608>は、2021年2月通期の連結決算を発表し、売上高53億5700万円(前の期比18.9%減)、営業利益2億2400万円(同63.2%減)、経常利益は2億3000万円(同62.3%減)、最終利益は2億8500万円(同45.9%減)と減収減益だった。


・売上高:53億5700万円(同18.9%減)
・営業利益:2億2400万円(同63.2%減)
・経常利益:2億3000万円(同62.3%減)
・最終利益:2億8500万円(同45.9%減)


<キャラクターエンタテインメント事業>
キャラクターエンタテインメント事業は、昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より取引先店舗の臨時休業が相次いだことにより、定番キャラクターの受注が大幅に減少した事と取引先からの強い要請により受注済みの商品の出荷を順延させたことに加え、不安定な市場環境下での新規コンテンツの発売を延期した結果、売上高29億9400万円(同33.1%減)、営業利益1億8400万円(同66.5%減)となった。


<キャラクター・ファンシー事業>
キャラクター・ファンシー事業は、昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響より大部分の取引先が臨時休業を余儀なくしただけでなく、営業再開以降も来店客数が伸びないことが定番キャラクター商品の売上が落ち込む一因となったが、人気漫画「鬼滅の刃」、人気菓子「たべっ子どうぶつ」商品の販売が好調であったことと、バスボール(フィギュア入り入浴剤)、マスク関連商材である「マスクケース」の販売が順調に推移した結果、売上高については23億6200万円(同11.1%増)と増加したが、営業利益については商品構成の変化による利益率の低下を余儀なくされ3900万円(同31.5%減)に留まった。


 
■2022年2月期の見通し

2022年2月期は、売上高57億5000万円(前期比7.3%増)、営業利益3億円(同33.5%増)、経常利益3億円(同30.1%増)、最終損失2億5000万円(同12.4%減)を見込む。


・売上高:57億5000万円(前期比7.3%増)
・営業利益:3億円(同33.5%増)
・経常利益:3億円(同30.1%増)
・最終利益:2億5000万円(同12.4%減)
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