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LINE系企業の決算…LINE MUSIC最終赤字17億円、LINEマンガ運営29億円の最終赤字、LINEチケット3.9億円の赤字、LINE Fukuoka最終47%増と好調

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LINEのグループ企業の決算がこの日(4月16日)付の官報に掲載された決算公告で明らかになった。定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」を手がけるLINE MUSICの2020年12月期の決算は、売上高が36%増の151億4900万円と大きく伸びたものの、売上高151億4900万円(前の期比35.9%増)、営業損失17億8100万円(前の期は19億1800万円の損失計上)、経常損失17億8600万円(前の期は19億1300万円の損失計上)、最終損失17億8700万円(前の期は19億1400万円の損失計上)と引き続き損失計上となった。


・売上高:151億4900万円(前の期比35.9%増)
・営業損失:17億8100万円(前の期は19億1800万円の損失計上)
・経常損失:17億8600万円(前の期は19億1300万円の損失計上)
・最終損失:17億8700万円(前の期は19億1400万円の損失計上)
 


LINE Digital Frontierの最終損失が29億6200万円と、前の期の16億0900万円の利益計上から一転して赤字となった。電子コミックサービス「LINEマンガ」のサービス展開を行っている。マンガ配信サービスでは業界トップクラスのセールスを誇っている。
 


LINE Fukuokaは、福岡市を拠点として、LINEと関連サービスの開発・クリエイティブ・運営・企画などを手がけている子会社。最終利益は前の期比47.4%増の9億7300万円と前の期に続いて大きく伸びた(前の期の実績は6億6000万円)。
 


LINE TICKETは、「LINE」プラットフォームを活用した電子チケットサービス「LINEチケット」を展開する会社として2017年9月に設立された会社で、3億9600万円の最終損失となった。前の期の実績は4億8000万円の最終損失だったが、赤字幅が縮小した。
 


LINEのキャラクターグッズを販売するLINE Friends Japanの最終損失は1億円だった。前の期は9600万円と黒字転換に成功したものの、再び赤字となった。
 


その他の企業は以下の通り。
 
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