NVIDIA、『CoD:WZ』『CoD:MW』がDLSS対応! オプションで設定を有効にすると性能が最大70%アップ



NVIDIAは、4月23日、『コール オブ デューティ ウォーゾーン』と『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』がNVIDIA DLSS に対応したと発表した。

同社によるとDLSSに対応することで、性能が最大で 70% アップするという。 

■GeForce RTX GPU がもたらす、『コール オブ デューティ』シリーズでの未曾有の体験
4月23日より、NVIDIA DLSS が、人気のバトルロイヤル ゲーム『コール オブ デューティ ウォーゾーン』および『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』のキャンペーン モード、マルチプレイヤー モードおよびスペシャルオプス モードで利用できる。

本日の新しいアップデートにより、『コール オブ デューティ ウォーゾーン』および『モダン ウォーフェア』のマルチプレイヤー モードと『モダン ウォーフェア』の協力モードであるスペシャルオプスを NVIDIA DLSS 対応でプレイできるようになる。

オプション メニューで NVIDIA DLSS を有効にすると、GeForce RTX グラフィックス カードにより、4K での性能が最大 70% 向上する。



DLSS はすでに、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』のマルチプレイヤー モード、ゾンビ モードおよびキャンペーン モードで利用可能となっている。

『コール オブ デューティ』のプレイヤーは、より速いフレームレートでゲームを楽しむことや、性能向上によってディテールや高い解像度をより高くすることもできる。これにより、遠くの標的を見つけやすくなる。

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』の 4K DLSS 比較ビデオ(YouTube): 


 

DLSSに関する4月のGeForce.com 掲載記事:
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/news/april-2021-rtx-dlss-game-update
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