20年12月-21年2月決算、松竹に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > 松竹マルチプレックスシアターズ、21年2月期の決算は売上高5...

松竹マルチプレックスシアターズ、21年2月期の決算は売上高55%減の158億円、営業損失29億円と大幅減収・赤字に 新型コロナで映画興行苦戦

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
松竹<9601>子会社の松竹マルチプレックスシアターズの2021年2月期(第25期)の決算は、売上高158億4500万円(前の期比55.1%減)、営業損失29億7700万円(前の期は25億2200万円の利益計上)、経常損失30億2400万円(同25億0500万円の利益計上)、最終損失43億8700万円(同16億2400万円の利益計上)と大幅減収・赤字となった。5月31日付の「官報」に掲載された「決算公告」で判明した。


・売上高:158億4500万円(同55.1%減)
・営業損失:29億7700万円(同25億2200万円の利益計上)
・経常損失:30億2400万円(同25億0500万円の利益計上)
・最終損失:43億8700万円(同16億2400万円の利益計上)


新型コロナの感染拡大防止のための各都道府県からの要請や緊急事態宣言の発令により、昨年3月以降に順次、営業時間短縮や臨時休業を行ったことに加えて、6月以降の営業再開後も感染防止対策を行った。「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の大ヒットにより高稼働となったが、全体の減収をカバーするには至らなかったようだ。

 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 松竹20年12月-21年2月決算

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事