21年2-4月決算、ユークスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ユークス、第1四半期決算は経常益2億2100万円と黒字転換 「AEW」から受託のプロレスゲームは順調に開発進む 為替差益2億0800万円も寄与

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  • 企業データ
ユークス<4334>は、この日(6月4日)、2022年1月期の第1四半期(2月~4月)の連結決算を発表し、売上高5億3100万円(前年同期比22.6%増)、営業利益700万円(前年同期は1億8500万円の損失計上)、経常利益2億2100万円(同2億2300万円の損失計上)、最終利益1億8300万円(同2億3800万円の損失計上)と増収・黒字転換となった。

同社では、米国のプロレス団体である「All EliteWrestling」(AEW)から受託したプロレスゲームの開発が順調に進捗したほか、その他複数タイトルの受託も進行した、としている。


・売上高:5億3100万円(同22.6%増)
・営業利益:700万円(同1億8500万円の損失計上)
・経常利益:2億2100万円(同2億2300万円の損失計上)
・最終利益:1億8300万円(同2億3800万円の損失計上)


同社グループの受託ソフトでは、「AEW」から開発受託した同団体をモデルとしたプロレスゲームの開発が順調に進行しており、その他複数タイトルの受託ソフトも進行している。自社コンテンツの「AR performers」では「Amazing Radio Performers on the WEB」が継続した。

パチンコ・パチスロ分野では、複数タイトルの画像開発プロジェクトを受託しており、一部は開発が終了した。

なお、為替相場の回復に伴い、主に米ドル建預金の円転による為替差益2億0800万円を計上したため、経常利益は大きくプラスとなった。


 
■2022年1月通期の見通し

2022年1月通期は、売上高は28億7200万円、営業利益は1億4300万円、経常利益は3億1400万円、最終利益は2億6200万円と増収・黒字転換を見込む。従来予想からは変更はない。


・売上高:28億7200万円(前期比8.4%増)
・営業利益:1億4300万円(前期は1億7400万円の損失計上)
・経常利益:3億1400万円(前期は3億2900万円の損失計上)
・最終利益:2億6200万円(前期は4億1500万円の損失計上)
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企業情報(株式会社ユークス)

会社名 株式会社ユークス
URL http://www.yukes.co.jp/
設立 1993年2月
代表者 谷口行規
決算期 1月
直近業績 売上高33.99億円、営業利益6.57億円、経常利益6.85億円、当期純利益4.74億円(2014年1月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 4334

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