20年12月-21年2月決算、ワンダープラネットに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ワンダープラネット、21年8月期決算は営業益48%増の4.92億円を計画 中間進捗28% 『ジャンプチ』『クラフィ』など主力ゲームの"周年"が下期集中

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6月10日に東証マザーズに新規上場を果たしたワンダープラネット<4199>は、2021年8月通期の見通しを開示し、売上高38億4200万円(前期比11.9%増)、営業利益4億9200万円(同47.8%増)、経常利益4億8400万円(同45.8%増)、最終利益10億0300万円(同347.2%増)とした。前期(2020年8月期)は通年で黒字化を達成し、既存タイトルの増益でさらなる成長を狙う。


・売上高:38億4200万円(同11.9%増)
・営業利益:4億9200万円(同47.8%増)
・経常利益:4億8400万円(同45.8%増)
・最終利益:10億0300万円(同347.2%増)
 


オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」のユーザー満足度向上に努め、日本国内だけでなく同タイトルの繁体字中国語版、英語版による海外展開も推進し、同タイトルの中長期的な運営に取組んでおり、全世界のダウンロード数は1200万を突破し、ユーザー数は引続き安定的な推移となっている。

また、LINE との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」も、日本版及び繁体字中国語版を配信しており、全世界のダウンロード数は1100万を突破し、引続き堅調なユーザー数の推移となる。

さらに、2020年9月にはサムザップとの協業タイトル「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」繁体字中国語版の配信を開始し、ダウンロード数は100万を突破し、ユーザー数は底堅く推移しているという。

一方で、新規開発にも継続的に注力しており、中長期的な収益の拡大に向けた取り組みを行っているとのこと。同社では、新規タイトルについては、資産計上せず、費用に計上しているため、新作開発中は特に費用が先行する傾向にあるそうだ。
 


なお、2月中間期までの進捗率だが、


・売上高:49.0%
・営業利益:28.3%
・経常利益:29.1%
・最終利益:17.5%


と利益進捗が50%を大きく下回っている。同社では、第3四半期以降、「クラッシュフィーバー」日本版の6周年イベント(2021年7月)、同繁体字中国語版の5周年イベント(2021年5月)、「ジャンプチ ヒーローズ」日本版の3周年イベント(2021年3月)など周年イベントが集中することによる。下期偏重の収益になっているようだ。
 
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