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セガサミーHD、横浜市の実施する統合型リゾート事業者の公募に正式応募 業者選定は21年夏に実施予定

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  • 企業データ
セガサミーホールディングス<6460>は、この日(6月11日)、日本国内における統合型リゾート事業への参画を目指して、世界有数のリゾート施設運営企業であるゲンティン・シンガポール・リミテッド(GENS社)と協業し、綜合警備保障、鹿島建設、竹中工務店、大林組とコンソーシアムを組成し、横浜市の実施する特定複合観光施設設置運営予定者の公募(RFP)に応募することを決定するとともに、同日横浜市に RFP 提案書を提出したと発表した。事業者選定は2021年夏に行われる予定。

なお、国内 IR 事業への参画は、RFP においてコンソーシアムが事業者として選定すること及び横浜市が特定複合観光施設区域として区域認定すること等の一連の事業者選定プロセスを通過することを前提としている。

同社は2012年以降、宮崎県のフェニックスリゾートのグループ会社化や、韓国における合弁会社 PARADISE SEGASAMMY Co.,Ltd.を通して、統合型リゾートの開発・運営ノウハウを蓄積し、国内 IR 事業への参画を目指してきた。

その過程において、世界で最も厳格な規律の下で統合型リゾートを開発・運営している地域の一つであるシンガポールで、リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)の開発・運営を成功させている GENS 社が、国内 IR 事業を成功させるためのベストパートナーであるとの判断に至った。同社は、GENS 社との協業の下で、国内 IR 事業の市場分析、開発計画の立案、コンソーシアム組成等のプロセスを進め、RFP 応募準備を行ってきたが、今回、横浜市の実施するRFP に正式に応募した。

なお、正式な国内 IR 事業の開始には、合弁会社の設立等を目的とした株主間契約の締結等のプロセスを進める必要があるほか、RFP において当コンソーシアムが事業者として正式に選定され、その後に横浜市が国交省により特定複合観光施設区域として区域認定する事等が前提条件となる。これらの一連のプロセスを経て、正式な国内IR事業者として選定することを目指していく。


■本件の概要
(1)事業内容
横浜市における IR 施設の企画・開発・運営開業予定時期:2020年代後半(予定)

(2)当該事業を担当する部門
コンソ―シアムが主体となることを想定しているが、詳細は未定

(3)当該事業の開始のために支出する金額及び内容
事業者選定、区域認定等の一連のプロセスを通過する事を前提として、事業開始期日までの累計で、同社から最大約1200億円を支出する予定。なお、支出額は今後の金融機関からの借入等の割合により変動する可能性がある。また、最大限支出した場合においても、当該事業は同社の連結対象にはならない予定。


■今後の見通し
国内 IR 事業への参画を目的とした支出は、一連のプロセスにおいて事業者として選定する事等を前提としているため、2022年3月期通期連結業績への影響は軽微となる見通し。

同社は、コンソーシアムを通じて横浜市における IR 事業に主体的に参画し、日本国内における新たな産業を創出するとともに、国内経済及び観光業の活性化などに貢献していく。

また、社会の持続的な発展に寄与する、高い透明性及び持続可能性を有する IR 施設の開発・運営を実現することで、将来的な国内 IR 事業の拡大を目指していく。
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企業情報(セガサミーホールディングス株式会社)

会社名 セガサミーホールディングス株式会社
URL http://www.segasammy.co.jp
設立 2004年10月
代表者 里見治/鶴見尚也
決算期 3月
直近業績 売上高3236億円)、営業利益177億円、経常利益145億円、最終利益89億円(2018年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 6460

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