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CryptoGamesら3社、「レプリカ・オタクコイン」NFTとMaticの配布を完了 独自開発のシステムにより約5000アドレス向けに一括で

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CryptoGames、オタクコイン協会、スマートアプリは、6月22日、「レプリカ・オタクコイン」NFTのキャンペーン配布分を含む約5,000アドレスへ配布完了とPolygon(Matic)対応のマーケットプレイス「nanakusa」で配布になったNFTが確認可能になったと発表した。

また、 約5,000アドレスへPolygon上の取引に必要なMaticも一括配布を行った(5,000アドレスを超えるNFTならびにMaticの一括配布は、 CryptoGamesが独自に開発したシステムを活用)。

2021年の年初からホットトレンドとなっているNFTだが、NFTの製造原価に影響するイーサリアムの取引手数料(=通称・GAS代)が高騰していることで、 どうしても低単価なNFTを上代設定することが難しい状況が続いていた。そんな中、 最近注目を集めるイーサリアムのレイヤー2上で動作するPolygonは、 ネットワークにおける取引手数料がほとんどゼロ円に近いことで、 低単価なNFTを生成することが可能となった。

「レプリカ・オタクコイン」NFTは、 Polygonを活用することで、 プレゼント・キャンペーンに活用したり、 1個990円(税込)という低単価なNFTとしての販売が可能となった。 また、 マーケットプレイス「nanakusa」では、 Polygon上のNFTにも対応し、 二次流通以降におけるロイヤリティ還元ができる仕組みを備えている。

■ 「レプリカ・オタクコイン」のイメージ



※上記はサンプル画像であり実際のデザインとは異なる可能性がある。

■ 「レプリカ・オタクコイン」とは
「レプリカ・オタクコイン」は、 有力ブロックチェーン「Polygon(Matic)*2」上で実現された、 1万種類のカラーバリエーションからなるシリアルナンバー付きのNFT。 シリアルナンバーは、 【R00001】~【R10000】まで存在する。

世界中にいる熱狂的なアニメファンは、 日本が誇るアニメ文化を世界に広げる活動をともに行うアニメ業界やコミュニティの仲間。オタクコイン協会は、 そんな仲間たちとともに、 アニメ業界やコミュニティ全体を盛り上げ、 より世界にアニメを広げていく活動の”旗印”として、 オタクコインのロゴマーク(C)をベースに、 レプリカデザインをNFTで作成、 1万種類のカラーバリエーションで表現した。 各色につき世界に1つのNFTしか存在しない。


■ NFTマーケットプレイス「nanakusa」について
NFTマーケットプレイス「nanakusa」は、 公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、 個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)および、 利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービス。

NFTマーケットプレイス『nanakusa』
https://nanakusa.io

*1 ブロックチェーン技術・NFTとは?
NFTとは、 インターネット上に唯一無二の「世界にひとつだけのデータ」を生み出せる代替不可能なトークン。ブロックチェーン技術を活用することで、 コピーできないデジタルデータを作成することができ、 データの所有者は自由に二次流通を行うことができる。 また、 取引のたびに一次創作者/社へ販売額の一部が半永久的・自動的にロイヤリティとして還元されるように設計できる。

現在、 NFTは、 主にブロックチェーンゲームや、 クリプトアートに活用されている。 特に海外のアート分野では、 2021年初頭より数千万円規模での販売が話題となっている。 最近では、 Beepleという名で活動するアーティストが、 250年以上の歴史を誇るオークションハウスChristie’s(クリスティーズ)でNFTを販売したところ、 6,900万ドル(約75億円)で落札されたことで、 世界中の話題をさらった。

今後、 様々なアセットがデジタル化していく中で、 よりNFTが活用されていくことが予想され、 本実証実験は、 世界中から注目を集める日本発コンテンツ領域xNFTの、 新たな挑戦となる。

*2 Polygon(Matic)とは
Polygon(Matic)は、 イーサリアムのレイヤー2上で動作し、 ネットワークにおける取引手数料がほとんどゼロ円に近いことが特徴です。 昨今、 イーサリアム上の取引手数料(通称・GAS代)が高騰問題を解決する有力候補とされています。 また、 Polygon(Matic)はプルーフオブステーク(PoS)のネットワークであり、 従来型のプルーフオブワーク(PoW)で課題だった、 過度の電力消費量がもたらす環境破壊への懸念も同時に解消するソリューション。


 
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