フォワードワークス、21年3月期の決算は最終損失2900万円、赤字幅縮小 『魔界戦記ディスガイアRPG』や『みんゴル』など運営

ソニーグループ<6758>系のフォワードワークスの2021年3月期の業績は、最終損失が2900万円と赤字幅が縮小した。前の期(2020年3月期)の実績は、最終損失4400万円だった。引き続き多額の債務超過となっている。

同社は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの子会社で、「プレイステーション」専用タイトルやゲームキャラクターなどのIPや「プレイステーション」で培ったゲーム制作のノウハウを活用し、スマートフォン向けに最適化したゲームアプリを提供している。

この期は、『魔界戦記ディスガイアRPG』や『みんゴル』『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』などの運営を行った。今期に入って、『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』の運営移管、本田翼さんプロデュースの『にょろっこ』の配信を開始した。

業績推移は以下のとおり。

 
株式会社フォワードワークス
https://forwardworks.com/

会社情報

会社名
株式会社フォワードワークス
設立
2016年4月
代表者
代表取締役社長 植田 浩
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