コムシード、第3四半期は経常益146%増-ソーシャルゲームとスマートフォンアプリの好調で

 コムシード<3739>が2月4日に発表した第3四半期累計(4-12月期)の連結業績は、売上高8億4200万円(前年同期比9.2%減)、経常利益4500万円(同146.5%増)、四半期純利益2500万円(同20.8%増)だった。  同社では、携帯公式サイトの会員数は若干減少したものの、ソーシャルゲームやスマートフォンアプリが順調に推移しているため、営業利益、経常利益は前年同期を上回った、としている。  公式サイトでは「パチンコ倶楽部」を運営しており、人気パチンコアプリやダウンロードコンテンツ、パチンコ・パチスロ情報を充実させたという。またソーシャルゲームについては、「モバゲータウン」内での仮想ホール「モバ7」で、「CRシャカラッシュ」と「南国育ち」を投入した。スマートフォンについては、「ナイツール」と「南国育ちスペシャル」を配信した。  3月通期は、売上高12億円(前期比1.9%減)、経常利益6000万円(同47.9%増)、当期純利益3500万円(同1.0%増)見込む。業績予想を修正していろ、純利益を従来予想比で2000万円引き下げた。 引き続きソーシャルゲームやスマートフォンアプリを投入する、とlしている。