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カプコンの第1四半期は営業益244%増…「ドラゴンズドグマ」やソーシャルゲームがけん引

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カプコン<9697>は、本日(7月30日)、第1四半期(4-6月期)の連結決算を発表し、売上高186億円(前年同期比55.8%増)、営業利益26億円(同244.4%増)、経常利益22億円(同304.5%増)、四半期純利益13億円(同290.2%増)となり、大幅増収増益を達成した。

 

 

 

 

主力のデジタルコンテンツ事業を中心に収益が大きく伸びた。セグメント別の状況は以下のとおり。

■デジタルコンテンツ事業は、売上高137億円(同78.8%増)、営業利益24億円(同175.6%増)だった。「ドラゴンズドグマ」が海外では伸び悩んだものの、国内市場で予想以上にヒットしたことが主な要因とみられる。全世界で100万本を超える出荷となった。さらにMobage「みんなと モンハン カードマスター」が底堅い売上を示したことに加え、「スマーフ・ビレッジ」や「スヌーピー ストリート」なども寄与した。

■アミューズメント施設事業は、売上高25億円(同9.1%減)、営業利益3億円(同25.9%減)だった。顧客誘引商品の不足や前年同期における東日本大震災後の特需の反動による影響を避けられなかった。

■アミューズメント機器事業は、売上高17億円(同96.6%増)、営業利益6億円だった。新型メダルゲーム機「マリオパーティくるくる!カーニバル」を投入したほか、「モンスターハンター メダルハンティング」など既存商品主体を販売した。

■その他事業は、売上高5億円(前年同期比5.1%増)、営業利益2億円(前年同期比9.7%減)だった。キャラクター関連のライセンスビジネスを展開した。

 

■2013年3月期の見通し

2013年3月期の業績予想は、売上高1050億円(前期比27.9%増)、営業利益158億円(同28.3%増)、経常利益157億円(同32.8%増)、当期純利益98億円(同45.7%増)を見込む。

 

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企業情報(株式会社カプコン)

会社名 株式会社カプコン
URL http://www.capcom.co.jp/
設立 1983年6月
代表者 辻本春弘
決算期 3月
直近業績 売上高642億円、営業利益105億円、経常利益108億円、当期純利益66億円(2015年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 9697

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