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イマジニア、第2四半期は営業利益93%増を達成…「メダロット7」とモバイルコンテンツがけん引

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イマジニア<4644>は、この日(10月31日)、第2四半期累計(4-9月期)の連結決算を発表し、売上高20億4700万円(前年同期比4.4%増)、営業利益5億3500万円(同93.4%増)、経常利益5億1000万円(同90.0%増)、四半期純利益3億4300万円(同123.7%増)となり、大幅な増益を達成した。

 

 

主力のモバイルコンテンツ事業の収益性が回復したことに加え、パッケージソフトで「メダロット7」の売上が好調に推移したことが主な要因だったようだ。セグメント別の状況は以下のとおり。

■モバイルコンテンツ事業は、売上高12億2500万円(同16.8%減)、セグメント利益5億1600万円(同11.1%増)だった。スマートフォン向けの月額課金サービスの提供とアプリ販売に注力するとともに、フィーチャーフォン向け月額課金サービスの会員数の維持に取り組んだ。

■モバイルコマース事業は、売上高1億7700万円(同3.2%減)、セグメント損益1600万円の赤字(前年同期800万円の赤字)だった。サイト限定のキャラクター商品の品目数を増やしユーザーへの魅力を高めることや、スマートフォン向けのプロモーション展開を強化した。

■パッケージソフトウェア事業は、売上高5億4400万円(同95.1%増)、セグメント利益1億7400万円(同825.3%増)だった。「メダロット」シリーズの最新作となる「メダロット3」をニンテンドー3DS向けタイトルとして発売し、好調なセールスとなった。

■投資教育事業は、売上高1億円(同295.5%増)、セグメント損益900万円の赤字((前年同期は4100万円の赤字)だった。銀行と証券会社が投資信託を販売するための支援ツールである投資信託提案支援システムのコンテンツの充実に加え、銀行・証券会社の導入先の拡大にも取り組んだ。

 

■2013年3月期の見通し

2013年3月期は、売上高36億0500万円(前年同期比1.9%減)、営業利益6億4600万円(同22.0%増)、経常利益6億2100万円(同16.6%増)、当期純利益3億6900万円(同10.1%減)を見込む。

 

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