イー・ガーディアン、株主総会の不正配信をリアルタイムで検知する「株主総会リスク検知サービス」の提供を開始

  • イー・ガーディアン<6050>は、4月11日より、株主総会の不正配信をリアルタイムで検知する「株主総会リスク検知サービス」の提供を開始したことを発表した。

    昨今、産業競争力強化法の改正によりバーチャル株主総会の開催が可能になったことで、株主総会の実施形態が多様化している一方、会場内での不正な録画・録音やリモート参加者によるミラー配信などで、株主の顔や名前が公開されてしまうリスクが高まっている。多くの企業では出席者のプライバシー権や肖像権を保護する観点からも総会の録音・録画・転載を禁止しているが、これらのリスクを低減するためには、禁止事項の周知だけではなく、SNSなどで総会中の不正配信が行われていないか注意深くチェックする必要がある。

    そこでイー・ガーディアンは、20年以上の豊富な監視実績を活かし、SNSなどでの不正配信をリアルタイムで検知する「株主総会リスク検知サービス」を提供開始することとなった。

    本サービスは、株主総会の開催中に各種SNSやライブ配信サービスなどを監視し、不正配信が行われていないかをチェック、検知次第即時に報告する。また、株主総会参加者からの配信中トラブル(オンラインで視聴できない、接続が切れてしまったなど)やその他IR関連の問い合わせの1次対応も行う。

    さらに、株主総会の開催前後に、SNS上の声を収集・分析・レポーティングする「ソーシャルリスニング」も併せて実施することにより、ステークホルダーが抱く企業への不満や期待、疑問などを把握することができ、株主総会資料への反映や今後の事業運営に役立てることができる。

    今後も、イー・ガーディアンは、専門性と質の高いサービスを提供し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力していくとしている。

    <「株主総会リスク検知サービス」サービス概要>
    ・リアルタイム監視
    ライブ配信・ミラー配信が行われていないかチェック

    ・IR電話対応代行
    株主総会やその他IR関連のお問い合わせ窓口

    ・総会前後のソーシャルリスニング
    企業に対する不満・期待・疑問などの声を収集・分析し、レポーティング
    炎上に繋がりそうな内容を発見した場合は緊急報告

    ▼監視先対象メディア
    X (旧Twitter)、Instagram、Facebook、YouTube、TikTok、ニコニコ生放送、17LIVE、SHOWROOM、Clubhouse、ツイキャスなど

イー・ガーディアン株式会社
https://www.e-guardian.co.jp/

会社情報

会社名
イー・ガーディアン株式会社
設立
1998年5月
代表者
代表取締役社長 高谷 康久
決算期
9月
直近業績
売上高117億5200万円、営業利益22億7200万円、経常利益23億1400万円、最終利益16億8900万円(2022年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6050
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