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【中国アプリ特集:2】美麗グラフィックと作り込まれた世界観とボリューム!コアゲーマーも楽しめるはずの『陰陽師』をレビュー

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先週から掲載している連載「中国アプリ特集」。今週は、2月23日より日本で配信され、早速App StoreとGoogle Playの売り上げランキングにてTOP30の常連となっている『陰陽師』を紹介したい。

このタイトルは、中国の会社であるNetEase Gamesが開発運営をしており、全世界で2億ダウンロードを突破している。
 

■3Dと2Dで平安時代を美しく表現!『陰陽師』のゲームシステムは?


本作の世界観は、日本の平安時代をイメージして作られており、淡雅さと妖をテーマとして、2Dと3Dを交えて描かれている。



人と妖が共存していた時代。主に陰界と呼ばれる場所に潜んでいた妖は、恐怖におののく人々の間に潜んで機会を伺い、陽界の秩序は危機にされされていた。だが、幸運なことに、人間界には天文を読み解き呪術を操るだけでなく、陰・陽二つの世界を自在に行き来し、霊体を司ることすら可能にする異能者がいた。彼らはそれぞれの能力を駆使して、陰・陽二つの世界のの均衡を保つため、己の命をかけて戦う者たちがいた。そのもの達のことを、「陰陽師」と人は呼ぶ。



この「陰陽師」というのがいわゆるプレイアブルキャラクターとなる。最初の段階では「安倍晴明」がプレイアブルキャラクターとして選択が可能。彼を中心に物語が進行していく。安倍晴明は、都で知らぬ者は居ないほどの天才陰陽師。しかし、気づくと自分の記憶が失われていた。失った記憶を取り戻した時に待ち受けるのは美しい思い出か、それとも残酷な真実なのか・・・。


▲物語を進めることによって「神楽」「源博雅」といったキャラクターも使用することが可能となる。

物語では安倍晴明が「式神」を使役して、都に住む様々な人たちの依頼を受け、魑魅魍魎に立ち向かっていく。



バトルは、オーソドックスなコマンドを選択するものとなっている。鬼火と呼ばれるパーティー全体の共通コストを使い、それぞれの持つスキルを駆使して戦う。自分のキャラクター、式神のターンが回ってきたら行動と、標的を選択、攻撃や補助を行う。ここの操作は基本的に対象をタップするだけとなっている。





戦闘と肝となるのはやはり式神。式神は基本的に召喚で手に入れることができる。召喚にも種類がある。基本的には護符に紋を描くか、音声で召喚することになる。現在用意されている式神は100体以上。そのそれぞれが、超豪華声優陣が演じているのも注目だ。きっとお気に入りの式神が見つかることだろう。



より式神を強力にするには、レベルアップや覚醒が必要。レベルアップは、敵を倒すことで経験値を手に入れるか、素材の式神を使用することで行うことが可能。さらに、「寮」(ギルドのようなもの)に加入することで、放置するだけでレベリングをすることができる機能もある。



覚醒では、敵を倒したりすることで手に入れる素材を使用することで行うことが可能。各式神ごとに三段階の覚醒が可能で、この覚醒を行うことで見た目を変更することが可能になる。

また、さらに式神を強力にするには着脱可能な「御魂」を使用するのがいいだろう。セットした個数によって効果が変化したりする。



 

■「ゲームをプレイしている感覚」が魅力的




ここまでざっと『陰陽師』のゲームシステムを簡単に説明してきたが、まとめとしてなぜ多くのユーザーを惹きつけるのか、著者なりのファーストインプレッションを示したい。

まず最初に目につくのが『陰陽師』の世界観の表現方法であるグラフィックだろう。摩訶不思議な平安時代の背景を2Dで描き、表情豊かなキャラクターを3Dで作っている。今までありそうでなかった和風の雰囲気も魅力の一つとなっているのではないだろうか。また、ストーリーもクエストごとに1話完結方式で用意されており、サクッと楽しむことができるにもかかわらず、ユーザーを『陰陽師』の世界観に没入させることができている。



次に、ゲームのプレイの仕方を挙げたい。スマートフォンのゲームにおいてはどうしても、タップするだけでサクサク進む、といったものが多い。もちろん『陰陽師』でも、あまり難しい要素は必要とせずにゲームをプレイすることができる。だが、プレイアブルキャラクターを自由に動かせたり、戦闘中の視点をぐるぐると変えられたりと、「ゲームをプレイしている感覚」がとても強いのが印象的だ。



気軽に遊びたいが、でもヌルいゲームはちょっと物足りない、という方にはこの『陰陽師』をお勧めしたい。


 
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