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CESA、CEDEC2017のセッション情報第1弾を公開 初のタイムシフト配信も実施、遠隔地や業務、混雑で受講できない人に対応

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コンピュータエンターテインメント協会とCEDEC運営委員会は、6月19日、「CEDEC 2017」の公式Webサイトをリニューアルし、セッション情報第一弾を公開した。同時に、初の試みとして、「タイムシフト配信」を行うことも明らかにした。なお、7月1日からCEDEC 2017の受講申込の受付も行う。


 
■第1弾公開は、50件。本年も200以上のセッションを設ける予定

本日公開したセッション情報は、一般から公募しCEDEC運営委員会が採択した、レギュラーセッション38件、ショートセッション8件、ラウンドテーブル2件などあわせて50件。総セッション数は、基調講演、招待セッション、海外セッション、スポンサーセッションなどをあわせて、200を超える見込みだ。以降、公式Webサイトで順次セッション情報を公開する。


 
■初の試み「タイムシフト配信」実施。専用のパスも設定

CEDEC 2017のほぼすべてのセッションを期間限定でインターネット聴講できる「タイムシフト配信」を初めて実施する。「タイムシフト配信」は、カンファレンスの規模が年々拡大傾向にある中、会場混雑や時間が重なっているなどで希望のセッションを受講できないことに対する対応策として、また、遠方にお住まいや業務の都合等で参加できないゲーム開発者のCEDEC 2017のセッションを聴講したいとの強い要望に応えて実施する。

それに伴い、受講パスは、「レギュラーパス」、「デイリーパス」、「エキスポ&スポンサーパス」、昨年新設した学生専用の「エキスポパス」に、「タイムシフトパス」が加わり、5種類となった。タイムシフト配信は、「レギュラーパス」及び「タイムシフトパス」購入者に対して行う。「タイムシフトパス」は「タイムシフト配信」の視聴専用のパスで、会場でのセッション受講はできない。

「タイムシフト配信」の詳細規定などは、7月1日の購入申し込み受付開始に合わせて公式Webサイトで公開する。なお、「レギュラーパス」については、7月31日までに申し込むと受講料を5400円(税込)割り引く早期施策を実施する。受講申込締め切りは8月23日となっている。


 
■関連サイト
 

公式サイト

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