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【アプリ調査】大好きなアイドルと24時間365日一緒に!『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の体験レポート

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KLab<3656>は、ブロッコリーと共同開発中の、「うたの☆プリンスさまっ♪」のスマートフォン向けリズムゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』について、マスコミ向けの先行体験会を行った。

『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』は、「うたの☆プリンスさまっ♪」の多くの楽曲を使用したリズムアクションゲームで、今年の夏にiOSとAndroidでの配信が決まっている。

販売形式は基本プレイ無料のアイテム課金制、日本のみならず、英語、繁体字での配信も決まっており、その他の言語についても検討中だという。

本稿では、体験会で確認できた『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の概要を紹介する。
 

■大好きなアイドルと24時間365日一緒に!『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』


『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のターゲットユーザーは、「うたの☆プリンスさまっ♪」が好きなファンはもちろんのこと、まだ「うたの☆プリンスさまっ♪」というコンテンツ自体を知らない人も含まれている。『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』を通じて、「うたの☆プリンスさまっ♪」を知るきっかけになればと開発スタッフは話した。

「うたの☆プリンスさまっ♪」ファンと言ってもいろいろだ。キャラクターが好きな人、楽曲が好きな人、出演している声優が好きな人、そのどのファン層も満足できるアプリとなっているという。「うたの☆プリンスさまっ♪」を知らない人は、この膨大な魅力的なコンテンツに触れることで、より「うたの☆プリンスさまっ♪」を知ることができ、楽しむことが可能だろう。


『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の基本サイクルは、ストーリー、ライブ、育成の3つのコンテンツとなる。

ストーリーを読むことで楽曲をアンロックし、ライブでリズムゲームをプレイ、そのクリア報酬で、お気に入りのキャラクターを育成し、さらなるコンテンツを解放するというわけだ。

ストーリーモードは、メインストーリー、サイドストーリー、イベントストーリーの3つに分かれている。メインストーリーは、ゲームを進める上で必ず読むことになるストーリーで、こちらを読むことで楽曲が解放される。内容はもちろん『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』用の書きおろしストーリーで、アイドル達のお仕事中の姿や、アイドル同士の掛け合いを楽しむことができる。新規収録のボイスを聴けるので、声優ファンの方々も大いに楽しめる内容となっているのではないだろうか。

サイドストーリーは、ブロマイドを手に入れ、そのブロマイドのメモリアルボード内のマスを開放することで読むことができる。こちらでは、各ブロマイドに沿ったストーリーを読むことができ、美麗なスチル画像がアンロックされる。

イベントストーリーは、その名の通り、イベントごとに解放されるストーリーで、期間限定で様々なイベントストーリーが展開される予定だ。
 


ライブパートでは、リズムゲームをプレイ。「うたの☆プリンスさまっ♪」おなじみの楽曲が選択可能。所持しているブロマイドのうち最高7枚、最低1枚を選択し、ユニットを作り、リズムゲームに挑むことになる。リズムに合わせて、6個の丸いアイコンをタイミングよく押すことで点数を獲得する。失敗するとHPが消費され、このHPがなくなってしまうと、ゲームオーバーとなる。

こちらの難易度は、EASY、NORMAL、HARD、PROの4段階となっており、リズムゲームになれていない人は最初はEASYやNORMALで、なれている人はHARDから始めるのが良いだろう。
 


アイドルの育成部分では、ライブパートで使用することでレベルが上がり、同時にピースも入手可能。レベルを上げることでライブパートでの点数が高くなったりする。ピースを消費することで、サイドストーリーやクローゼット衣装、ボイスやスチルが解放される。

このアイドルのブロマイドは、「撮影」という項目で手にいれることが可能。この「撮影」はいわゆるガチャとなっており、ランダムで様々なアイドルの様々なレアリティのブロマイドが登場する。
 


現在確認できるレアリティは、UR、SR、R、Nの4種類で、各アイドルのNカードはゲーム開始時に自動的に配布される。

気になるアイドル達のブロマイドの追加は、数回を予定しており、毎回のテーマに沿ったアイドルのブロマイドが配信される。もちろんそれらにはすべて新しいボイスがついている。


『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』では、この通常サイクルだけではないもう1つの大きな魅力が存在する。24時間365日、アイドルと一緒に過ごすことができるのだ。

 

『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のホーム画面では、1人のアイドルを決めて表示させることができる。アイドル達は様々な表情や衣装、そして声を聞かせてくれる。また、各アイドルにはプレイヤーとの親密度が設定されており、この親密度が上がれば上がるほど新しいボイスが解放される。親密度は、ホーム画面でコミュニケーション、ライブでユニットに入れる、サイドストーリーを読むことで上げることができる。よりアイドルとのコミュニケーションを図れるように、タッチ機能も搭載。アイドルにタップすることで触れることが可能。

記念日やイベントでは、期間限定のボイスも登場。さらに、アイドルから話しかけられたり、プッシュ通知機能を使ってアイドルからの連絡を受け取ることもできる。
 


また、アイドルをより大きく表示させたい場合は縦画面モードにすることもできる。縦画面にすることで画面いっぱいにアイドルを表示させることができ、よりスキンシップが図りやすくなる。


 
コミュニケーションは何もアイドルとユーザーだけではない。『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』では、アイドル同士の親密度のパロメーターであるハートリンクというものを実装。これは、一緒にユニットを組ませることでアイドル同士のハートリンクポイントが貯まり、ハートリンクの数値が高いアイドルについて言及するようになる。好きなアイドルの意外な一面を知るチャンスかもしれない。

『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』は、現在事前登録を実施中。配信時期は2017年の夏ということなので、アイドル達と出会えることを楽しみにしていて欲しい。

■『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』
 

公式サイト

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©早乙女学園 ©KLabGames
※画面は開発中のものです
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企業情報(株式会社ブロッコリー)

会社名 株式会社ブロッコリー
URL http://www.broccoli.co.jp/
設立 1994年3月
代表者 森田 知治
決算期 2月
直近業績 売上高62億5600万円、営業利益は14億7000万円、経常利益14億8400万円、当期純利益は9億400万円(2015年2月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 2706

企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 真田哲弥
決算期 12月
直近業績 売上高195億6600万円、営業利益12億7400万円、経常利益8億3000万円、当期純損益8億1400万円の赤字(2016年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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