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【インタビュー】エクストリームだからできる「他社での経験」…デジタルクリエイタープロダクション宣言で変化したエンジニアの働き方を探る

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エクストリーム<6033>は現在、今後の事業拡大のため、様々な職種で採用・育成面に力を入れている。

同社はクリエイターやエンジニアが、社内外を問わずさまざまなプロジェクトに参画し、プロジェクトを成功へと導くとともに独自の経験を深め、そのノウハウを共有することでクリエイターとしての価値を高めていく「デジタルクリエイタープロダクション宣言」を掲げている。

今回は、そんなエクストリームでエンジニアとして活躍する小野寺氏にインタビューを行い、同社におけるエンジニアの働き方、求められていることを伺った。
 

■多様化しているエンジニアの働き方に対応を


――本日はよろしくお願いします。まずは小野寺さんの経歴と、現在携わっている業務について教えてもらえますか。

エクストリームへの入社以前で言うと、まずは飲食業に入りまして、店内業務を一通り見る立場にいました。その後、もともと興味のあったゲーム業界に入りたい気持ちが強くなり、ゲーム系の専門学校に改めて入学して、ゲームに関する知識を得ていきました。

――専門学校に入ったころから、エンジニアを目指していたのですか?

そうですね。実際に最初にゲーム業界へ入ったときもエンジニアとしてでした。そのときの会社には5年ほど在籍しまして、コンシューマ向けタイトルや、iPhoneの情報系アプリの制作をしました。

――そこからどういった経緯でエクストリームに入社したのですか?

僕自身がもう少し仕事の幅を広げたいと思いまして、エクストリームでしたら様々な会社で様々な仕事ができるので、転職を決めました。これまでには遊技機やスマートフォンアプリのエンジニアとして、クライアント側の制御に関わっています。

――様々な環境で活躍できるというのは、やはり大きな決め手だったのですね。

ひとつ前の会社は自社タイトルをメインで開発しており、それ以外の仕事が選択肢に入ってきませんでした。僕としては当時から盛り上がりを見せていたスマートフォンアプリにも携わりたかったですし、それ以外にも手を伸ばしていきたい気持ちも強かったですね。


――エクストリーム以外の会社でも、さまざまな業務に関わる可能性はあったと思います。エクストリームとそれ以外で、どこに違いを感じたのでしょう。

会社によると思いますが、以前の会社はサードパーティではなくセカンドパーティという立ち位置で、パブリッシャーと直接やり取りすることが多かったです。やれることは多い反面、シリーズ物にしか携われないという人によってはデメリットと言える一面もあります。エクストリームの場合はそんなデメリットもないのが特徴ですね。

――エクストリームに入社して以降、様々な会社を見てきたと思います。それぞれで違いを感じたことはありましたか?

現在参画している会社は人数も多く、ほかのチームとの繋がりも感じられます。知らない人もたくさんいて、違ったプロジェクトの話も聞こえてくるので面白いですね。

――新しい現場で作業をする際、なにか気をつけている点はありますか?

会社ごとに仕事の進め方に違いがありますから、早く覚えて、早く馴染むことが大事ですね。社内でしか通用しないルールを持っているところもあるので、固定観念で見ないように気をつけています。

――早く馴染むためのポイントはありますか?

経験によるところが大きいかと思いますが、とにかく自分なりのやり方に固執しないことは意識しています。また手が空いた時間に、自分が手がけたゲームが世間からどんな評価を受けているのかを調べて、改善すべき箇所があれば伝えるように心がけています。


――たくさんの会社でたくさんのプロジェクトを経験することで、具体的にどんなメリットが得られますか?

エンジニアの仕事は数年前と比べると多彩になっています。その分、ノウハウも多く必要になります。この流れは今後も変わらないと思いますし、一個人だけの能力では対応できないと思います。その点をエクストリームではうまくカバーできます。

例えば、現場で課題が生じたとき、エクストリームの中に同様の経験をしたメンバーがいるケースがあり、助言してもらうこともあります。困ったときに助け合う環境が自然とできているんです。

――エクストリームという会社ならではの特徴というと、どんな点が挙げられますか?

働いている場所が多彩なので、似てない人ばかりというのは大きな特徴かもしれません。職場が同じだと、性格や働き方も少しずつ似通ってくるものですが、弊社に関してはそれがなく、個性的なメンバーが揃っています。そういったメンバーと情報交換するのも、クリエイターとしては貴重な機会ですね。

 

■様々な分野に挑戦できるエクストリーム


――エクストリームの中で、社員同士の交流はあるのですか?

同じグループのメンバーとやり取りする場は設けるようにしています。仕事に関することだけでなく、プライベートのことも気軽に話し合えるような機会を作っています。

――小野寺さんを含め、エクストリームの社員は今後のキャリアビジョンをどのように考えているのでしょうか。

メンバーに話を聞いていると、ビジョンは本当に様々で、私としては極力全員の気持ちを汲んであげたいと考えていますが、個人に合わせた対応が必要です。なにか特定の仕事がやりたい場合、その道に向けたキャリアプランを準備したり、逆に私のようにマネージメントをする立場になりたければ、そうしたキャリアプランも描けます。


――具体的に、メンバーの皆さんからはどんな仕事がしたいと言われますか?

私が話を聞くのはプログラマが多いので、「こんなものが作りたい」など具体的なビジョンを語るメンバーが多いです。最近だとVRやUnreal Engineを使ったゲーム、ソーシャルゲームの運営に関わりたいという人もいます。

――メンバーを評価する際に気をつけていることはありますか?

一緒にいる時間がどうしても少なくなるので、じっくりと相手の話を聞くことを重視します。もちろんそれですべてが分かるわけではありませんが、私自身も現場で作業をしているので通じる部分も多くあります。スキル面も含めて慎重にヒアリングするように心がけています。

――ちなみに小野寺さん自身は、今後のキャリアをどのように考えていますか。

ほかのメンバーの意見を聞く立場ではありますが、それだけでなく自分自身も働きやすい環境を作れるよう、バランスを取りながら働きたいです。またメンバーのスキルアップ・キャリアアップを計画通り実現し、さらに上のレイヤーでマネージメントしていけるようになれればと思っています。

――小野寺さんから見て、今のエンジニアに求められていることはなんだと感じますか?

今までもそうだったように、エンジニアの仕事はモノやサービスを形にすることで、どうしたら実現できるかを考える力が求められます。ひとつのことを徹底的に追求する人も、たくさんのことを柔軟に対応できる人も活躍できるチャンスはあります。エクストリームに限って言えば、いろいろなことをやってみたい人のほうがより向いていると思います。

――最後にエクストリームに入社したことで、実現できた目標などはありますか?

まったく経験しなかった業界での仕事に触れてこられたのは、入社前の目標でもあったので達成できたかと思います。もちろん今後も新しい業種は現れてくると思いますので、そちらへの可能性も増やしていきます。エクストリームであれば実現できることだと思いますので、アンテナを張って、常に新しいスキルを身に付けていきたいです。


――ありがとうございました。

 

エクストリーム社 採用情報

エクストリーム社 企業サイト

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企業情報(株式会社エクストリーム)

会社名 株式会社エクストリーム
URL https://www.e-xtreme.co.jp/
設立 2005年5月
代表者 佐藤 昌平
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

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