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【レビュー】装備強化にレベルアップ、達成感に優越感…MMORPGの魅力がスマホに詰め込まれた『ガーディアンズ』CβTレポート

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LINE<3938>とアイディスは、初の共同タイトルとなる『ガーディアンズ』のクローズドβテストを3月26日から3月31日の期間で開催した。本稿では、クローズドβテストを通じて感じた本作の魅力をお届けする。

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■直感的な操作で楽しめるバトルシステム

本作のバトルコンテンツは主にワールドモードとクエストモードの2つに分けられる。基本となるバトルシステムはどちらのモードでも共通しており、プレイヤーの直感的な操作で行えるだろう。キャラクターの移動はスワイプで、基本となる通常攻撃は画面タップで行える。キャラクタースキルや回復薬などのアイテムは画面下部のアイコンをタッチすることで使用可能だ。プレイヤー操作としては基本的にこれのみのため、"戦闘時の操作が難しい……"といった操作が苦手な人でも安心して欲しい。

●ワールドモード
様々なフィールドを舞台に、ミッションやプレイヤーのレベル上げが行える。フィールドにはアイテム生成に使える素材も落ちており、アイテム収集に向かうことも可能だ。


▲ミッション(画面左)クリアのためにフィールドへ。スキルを使用すれば、より簡単に倒せる。

モンスターにもレベルがあり、自身よりもレベルが高くなるほど名前の色が赤くなる。(適正レベルが相手の場合はモンスターの名前が白くなる)強敵は避けながら進むのがセオリーだが、フィールドにいる他プレイヤーとパーティを組んで挑戦するのもMMORPGの醍醐味だ。

●クエストモード
最大4人で挑戦できるバトルコンテンツ。より強力なモンスターが登場し、無事倒すことができればクリアとなる。武器や防具の強化素材が手に入るほか、アクセサリー装備などのレアドロップも用意されている。


▲生粋のソロプレイヤーも安心のクエストモード。ヒーラーでない場合は回復薬は多めに持っていきましょう。

最大4人のコンテンツだがソロでの挑戦も可能だ。ワールドモードとの違いは、なんといってもボスモンスターの強さで、基本的にはパーティでの挑戦をオススメしたい。攻撃エリアが表示される強力な攻撃も繰り出すため、ボスモンスターとの戦いはより緊迫した戦闘になるだろう。
 

■終わりの見えない!? MMORPG要素が嬉しい

バトルコンテンツから離れている間は、装備変更やジョブチェンジ、アイテム生成に武器・防具強化など様々なことが行える。全てを極めるのに、どれだけの時間がかかるのだろうか……MMORPGプレイヤーなら心躍りませんか?

●ジョブレベル
アタッカーをやりたいのか、ヒーラーになりたいのか、どんな攻撃をしたいのか、などなどプレイスタイルに応じて選択可能だ。1次職のレベルを上げることで2次職への転職も可能となる。


▲満遍なくレベルを上げるもよし、1つを極めるのもよし。決めるのはプレイヤー自身だ。

●スキル習得・強化
各職業毎にスキルを習得・強化が可能。武器ごとに使用するスキルも異なるため、使用する武器に応じたスキルを習得しよう。


▲ソルジャーは、自身の使用する[剣]と[大剣]のスキルを所持している。

●装備品について
プレイヤーの装備する武器や防具は、鍛冶屋での強化・覚醒が可能だ。レアリティの低い装備でも強化・覚醒させることで強力な装備品になる。見た目にこだわるのも悪くないだろう。



▲武器には攻撃属性や特効性能などが付属しているものもある。どんなモンスターが相手でも有利が取れるように、できるだけ強化しておくといい。

●アイテム生成
バトル中に使用するアイテムなどは、素材からアイテム生成が可能。回復薬はゲーム内ショップから購入も可能だが、戦闘をより有利に進めるためにもワールドモードでの素材集めからやっておこう。


▲属性耐性アップなど、特定のクエストでは持っておきたいアイテムも調合可能。いざという時のためにも、日頃からアイテム素材を拾っておこう。
 

■MMORPGの魅力がしっかりと詰め込まれた一作

MMORPGというジャンルは未経験者にはハードルが少し高いように感じられる。その主な理由としては、見ず知らずの人とのコミュニケーションに戸惑いを覚えるユーザーが少なくない点が挙げられると思う。

その点、本作のシステムは特に丁寧であるように感じられた。ワールドモードでは気楽にパーティを組んでミッションに挑戦でき、クエストモードでは直感的な操作でカジュアルに楽しむことができる。"範囲攻撃の回避"というプレイヤースキルが影響する場面も作られたことで、「上手く・強くなりたい」と考える場面もあった。

また、MMORPGを一度でも遊んだことのあるプレイヤーなら一度は経験したであろう、強力なモンスターを倒すことで得られる達成感、フレンドとのコミュニケーション、自慢したくなるような装備品……といったMMORPGあるある要素も詰め込まれている。システムはカジュアルでありながらも、しっかりとやりこんでみたいと思える本作、配信時にはぜひとも遊んでみてほしい。

 
■関連サイト
 

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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益1206億6983万円、営業損益95億2418万円の赤字、当期純損益79億7211万円(2015年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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