マルジュ、アイコン型スマートフォン広告ネットワーク「アスタ」が「アイコンハーフバナー」に対応

マルジュは、本日(2月25日)、アイコン型スマートフォン広告ネットワーク「アスタ」で、新しい広告サイズ「アイコンハーフバナー」の提供を開始したと発表した。

「アイコンハーフバナー」は、アイコンとテキストが1セットとなった広告を160×50サイズで表示し、スマートフォン向け広告で一般的な320×50サイズの広告枠に2つ広告を表示することができる。320×100サイズにも対応しており、こちらでは1度に4つの広告が表示される。 

今後、medibaの「Ad Generation」、ユナイテッドの「AdStir」、寺島情報企画「アドフリくん」、adingoの「Fluct」など各社のSSP(Sell-Side Platform)で順次利用可能となる。

アイコンハーフバナーの主な特徴はいかのとおり(リリースからの抜粋)。 

■アイコンとテキストによる新しいクリエイティブ 
アプリ広告で重要となるアイコンに加え、最大約25文字までのテキストによる訴求が可能です。また、ユーザーが複数の広告から選択できるため、広告枠あたりのCTR向上が見込めます。 


■アプリやスマホ向けサイトに配信可能 
スマートフォン向け広告で一般的な320×50や320×100サイズの広告枠に対応しているため、アプリだけではなく、スマートフォン向けWebサイトへの配信も可能です。


■SSPやJavaScriptタグで簡単に導入可能 
SSP各社やJavaScriptタグによる提供なので、SDKの導入は不要です。 JavaScriptタグをご利用の場合は、CSSを編集することで文字色などを変更することも可能です。

 



■関連サイト

スマートフォンアドネットワーク「アスタ」