VRお化け屋敷やARシステム「HADO(対人戦)」…最新技術で挑むハウステンボスに新VRアトラクションが登場


ハウステンボスでは、9月22日(木・祝)から10月31日(月)の期間中「絶叫ハロウィーン」を開催し、そのなかでふたつの新VRアトラクションを導入することを発表した。

9月22日(木・祝)にオープンするVRアトラクションは、目の前で繰り広げられる恐怖体験が特徴の「VRお化け屋敷」と、現実世界でフィールドを自由に動き回り対人戦を展開する「HADO(対人戦)」のふたつ。

アトラクションの詳細は明らかになっていないが、これまでハウステンボスではVR/ARなど最新技術を用いたアトラクションを多数展開している。期間限定としてではなく、一部常設しているアトラクションもあるだけに、今後の取り組みについても期待される。

なお、今年の「絶叫ハロウィーン」では、世界最大級のホラーエリア「スリラーシティ」を狂気なピエロが乗っ取り、映像に写し出されたMr.マリック氏によるミッションをクリアして、無照明・無音のスリラーシティに灯かりと音を取り戻すスリル満点のイベント「ミッションクリア」を開催。さらに、仮装して街中を練り歩く仮装パレードや、合言葉を唱えると街中でサプライズが起こる「トリック・オア・トリート」など楽しいイベントも満載だ。


■ハウステンボス
 

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