CyberZ、「OPENREC」でピクシブの「VRoid Hub」と連携した3Dキャラクターを活用したゲーム実況配信支援ツールをリリース


CyberZは、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」(オープンレックティービー)において、ピクシブが提供予定の「VRoid Hub(ブイロイド・ハブ)」と連携した3Dキャラクターを活用したゲーム実況配信支援ツールをリリースすることを発表した。

「OPENREC.tv」では、3Dモデルを簡単に作成できるキャラクターメイカー「VRoid Studio(ブイロイド・スタジオ)」を活用し、「VRoid Hub」と連携することで、自作のオリジナル3Dキャラクターを動画配信者自身と連動して動かすことができ、ゲーム実況中の配信画面への表示が可能なほか、視聴者が3Dキャラクターにアイテムを贈ることで配信画面上にアイテムを登場させたり、ゲーム及びキャラクターの世界感に合わせた音声や光のエフェクトのカスタマイズが可能になる。

同社は、今後も「OPENREC.tv」における動画配信環境の向上に努め、ゲーム動画を快適に楽しめるサービス提供を目指していく方針だ。 

■「VRoid Studio」とは 
「VRoid Studio(ブイロイド・スタジオ)」はピクシブが提供する、3Dモデルを簡単に作成できるキャラクターメイカー。作成した3DキャラクターをVRoid Hubに投稿することで、「VRoid Hub」と連携した各種VR/ARプラットフォームや3Dゲームなどのコンテンツ上で、アバターとして利用することが可能。
株式会社CyberZ
https://cyber-z.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CyberZ
設立
2009年4月
代表者
山内 隆裕
決算期
9月
上場区分
未上場
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