Second Stage Studio、競技マルチプレイヤーレーシングゲーム『Sprint City』早期アクセス版をリリース

Second Stage Studioは、2026年3月31日、競技マルチプレイヤーレーシングゲーム『Sprint City』をSteam Early Accessでリリースしたと発表した。価格はUS $9.59/£7.99/€9.59で、発売後2週間は20%割引が適用される。日本円では通常は1400円、セール価格は1120円 (いずれも税込)。

本作は、広大な都市を舞台にルートやパワーアップ、ショートカットを発見しながら最速を目指して競争する競技マルチプレイヤーレーシングゲームだ。『SpeedRunners』のオリジナルクリエイターが開発し、最大8人での高速マッチをオンラインで提供する。

ゲーム所有者は、ブラウザ経由で友人最大7人を無料でセッションに招待できるほか、カスタムの5分間ソロチャレンジのリンクを発行し、誰もが無料でスコア更新に挑み、オンラインリーダーボードを駆け上がれる。Second Stage Studioは、プレイヤーの主体性をゲームデザインの中心に据え、創造性と想像力を促進するエキサイティングな「遊び場体験」の創造に専念している。

・運動量ベースの移動:壁走り、グラップル、グラインドレールを駆使し、流れるようなフリーランニングコンボをつなげる。
・オンライン・クロックアウト・マルチプレイヤー:最大8人での高速マッチで競い合う。
・ソロ・タイムトライアル、カスタム&デイリーチャレンジ:ルートを磨き、友人に挑戦し、スキルを完成させる。
・グローバルリーダーボード:最速タイムを競い、ランクを上げる。
・即時フレンド招待:ゲーム内コードまたは共有可能なリンクを使って友人を瞬時に招待できる。

 

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