MIXI、大ヒットひっぱりハンティングRPG『モンスト』グローバル版にあたる『STRIKE WORLD』をインドで本格運用開始

MIXI<2121>は、2026年4月16日、大ヒットタイトル『モンスターストライク』のグローバル版にあたる、ひっぱりハンティングRPG『STRIKE WORLD(ストライクワールド)』をインドにて本格運用開始した。

本作は、コア体験を維持した再設計とマネタイズモデルの最適化を図ったひっぱりハンティングRPGだ。

世界的に成長が期待されるインド市場において、2026年2月19日よりソフトローンチとして提供してきた。ゲーム内容は、日本版『モンスターストライク』の「引っぱって弾くだけ」の操作性や、友達や家族と一緒に盛り上がるマルチプレイ体験といったコアバリューを維持しつつ、市場特性に合わせてゲーム導入設計、育成要素、UIデザインを最適化したとのこと。

また、日本版で中心のガチャモデルに加え、課金パス、オファー型商材、ゲーム内広告を取り入れ、多様な収益導線を構築している。本格運用開始に伴い、約2か月ごとのシーズン制に基づく「シーズン1」を開始し、シーズン限定キャラクターの投入や、無償・有償のシーズンパス、有料ガチャの提供を開始する。

代表取締役社長 CEO/『STRIKE WORLD』エグゼクティブプロデューサーの木村弘毅氏は、以下のようにコメントした。

「モンスターストライクは、日本国内で多くのユーザーの皆さまに支えられ、成長してきたIPです。今回のインド展開は、そのコアとなるゲーム体験を大切にしながら、現地市場に適した形へと最適化を図ってきました。人口規模やスマートフォンの普及拡大を背景に成長が期待されるインド市場において、運用・マーケティングの知見を蓄積し、持続的な事業基盤の構築を目指してまいります。」

【コア体験を維持した再設計】
「引っぱって弾くだけ」の操作性やマルチプレイ体験といったコアバリューを維持しつつ、ゲーム導入設計、育成要素、UIデザインを市場特性に合わせて最適化した。

【マネタイズモデルの最適化】
日本版のガチャモデルに加え、キャラクターやアイテムを組み合わせた課金パス、オファー型商材、ゲーム内広告を取り入れ、多様な収益導線を構築した。

【アニメ作品とのコラボレーション】
『モンスターストライク』で培った取り組みを活かし、日本のIPホルダーやインドのアニメ関連企業と連携し、さまざまなアニメ作品との連携を順次展開予定だ。

【本格運用開始に伴う施策展開】
約2か月ごとのシーズン制に基づく「シーズン1」の開始、シーズン限定キャラクターの投入、無償・有償のシーズンパス、有料ガチャの提供を開始する。また、SNSキャンペーンの実施やキャラクターを活用したアニメコンテンツの展開など、ユーザー獲得および継続利用の促進に向けた取り組みを進める。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://strike-world.com