明電舎日、下水処理の仕組みが楽しく学べる新感覚タワーディフェンスゲーム『下水王国』Switch版をリリース

明電舎は、2026年5月28日、下水処理の仕組みを楽しく学べる新感覚タワーディフェンスゲーム『下水王国』のNintendo Switch版の配信開始を発表した。価格は税込500円の完全買い切り制だが、リリース記念として2026年6月3日23:59まで1週間限定の10%OFFセールを実施し、税込450円で購入できる。

本作は、下水処理の重要性を広く知ってほしいという想いでインフラ企業である明電舎が企画したユニークな水質浄化タワーディフェンスゲームだ。舞台は下水処理場の心臓部「反応タンク」をモデルにしたフィールドで、「水の流れに沿って敵味方が同方向に流れる」独自のバトルシステムを採用する。プレイヤーは、次々と流れてくる汚染生命体「ポリュータント」を、微生物の力で浄化していく。

【完全買い切り形式】
・ 追加費用なしの税込500円で提供され、ゲーム内での追加購入や要素別の課金は一切ない。
・ 全5エリア(50ステージ+α)のゲームプレイ、重厚なメインシナリオ、魅力的なキャラクター(バクターやバクチモン)の獲得まで、すべてのコンテンツが最初から収録されている。

【Nintendo Switch版への最適化】
・ 大画面に対応し、コントローラー操作に最適化されている。スマホ版をプレイ済みのユーザーも、一味違った手応えと新しい操作体験を楽しめる。

【リアルな戦略要素】
・ キャラクターや属性には、実際の下水処理における水質汚濁指標である「BOD」「SS」などが導入されている。
・ ゲーム内で使用できる「曝気装置」や「返送汚泥ポンプ」も実在の設備をモデルにしており、これらを戦略的に配置することが攻略の鍵となる。

【現場の苦悩をゲーム化】
・ クリア評価は「水質」「電力」「時間」の3軸で判定される。装置の使用で浄化効率は上がるが、電力を使いすぎると評価が下がるという、実際の処理現場で重要な「環境とコストのバランス」をゲームとして体験できる。

【重厚なストーリー】
・ 下水処理場が機能しなくなり荒廃した世界を舞台に、危機的状況で誕生した「バクター」たちの活躍と、汚染の元凶「プレデリア」の謎に迫る物語が展開される。

【豪華声優陣によるボイス収録】
・ バトルの臨場感を高める豪華声優陣によるアクションボイスを収録している(シナリオパートにはボイスなし)。

 

▼PR動画

 

■関連サイト

▼My Nintendo Store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000125156

▼公式サイト
https://www.meidensha.co.jp/gesui-okoku

▼公式SNS
https://x.com/GesuiOkoku

クローバーラボ株式会社
http://cloverlab.jp/

会社情報

会社名
クローバーラボ株式会社
設立
2009年7月
代表者
小山力也
決算期
6月
直近業績
2012年6月期の売上高2.53億円
上場区分
非上場
企業データを見る