Dream Dock、終末世界を舞台にしたダークフィッシングADV『DREADMOOR』を発表

Dream Dockは、6月5日、終末世界を舞台にしたダークフィッシングアドベンチャー『DREADMOOR』の開発を発表した。PC向けに2026年第4四半期に発売する予定だ。

本作は、疫病に荒廃した沼地「Submerged Lands」を探索するフィッシングアドベンチャー。プレイヤーは朽ちかけた釣り船に乗り、海が変異させた危険な生態系の中で、物資を回収しながら釣り道具をクラフトし、凶暴な生物たちを狩猟する。

船は単なる移動手段ではなく、物語において重要な役割を果たす。拠点となる船をアップグレードして燃料を補給し、より危険な獲物を求めて水域へ繰り出す。さらに、船を降りて陸地を探索し、生存者たちから情報を得る要素も存在する。

Dream DockのCEOであるRostislav Fedorov氏は、「ゲーム開発者であると同時に、私たちは大の釣り好きでもあります。『DREADMOOR』を通して、その情熱を私たちなりの歪んだ方法で共有したい」とコメントしている。

・終末世界を舞台にしたダークな釣り体験
・探索、物資の回収、釣り具のクラフトを組み合わせたゲームプレイ
・船による水域の探索だけでなく、陸地での生存者との交流も可能

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3629430/DREADMOOR/