
元気の2026年3月期(第19期)の決算は、最終利益が前の期比4.2%減の2億4800万円だった。減益となったものの、2期連続の2億円超の最終利益となった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益2億5900万円だった。6月25日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、ダイコク電機傘下で、ゲームソフトやデジタルコンテンツの企画・開発・販売・運営のほか、デジタルツイン、メタバース、ブロックチェーンを利用したサービスの開発を主な事業内容としている。
この期は、自社タイトル『首都高バトル』については2025年9月にフルリリース版を発売したほか、PlayStation5版についても2026年2月にリリースした。
業績推移は以下のとおり。


会社情報
- 会社名
- 元気株式会社
- 設立
- 1990年10月
- 代表者
- 星野孝
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 未開示
- 上場区分
- 非上場




