【大会レポート】『シャドバ WB』の新リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」開幕戦を開催! Crazy Raccoon、DetonatioN FocusMe、レバンガ北海道、REJECTが白星スタート!

Cygamesは、7月11・12日の2日間、TOKYO NODEにて『Shadowverse: Worlds Beyond』の新リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」の開幕戦を開催した。
開幕戦は有観客・オフライン形式で開催され、多くのファンが会場へ足を運んだ。試合では、初戦ならではの緊張感と高揚感の入り混じった空気の中で各チームが熱戦を繰り広げ、配信終了後には会場限定のファンミーティングやアフターパーティなどファンとの交流イベントも実施され、新リーグの幕開けにふさわしい盛り上がりを見せた。
▼「Shadowverse Premier Series 26-27」開幕戦アーカイブ
DAY1: https://www.youtube.com/live/4cbnMJyaBDA
DAY2: https://www.youtube.com/live/XeumPnnTzdQ
■各試合の様子
【DAY1 ROUND1(第1試合)】Crazy Raccoon vs ZETA DIVISION
記念すべき「Shadowverse Premier Series」最初の公式戦は、Crazy RaccoonとZETA DIVISIONによる一戦。2バトルを連取したCrazy Raccoonが王手をかける中、後がないZETA DIVISIONはバトル3でヘイム選手が圧巻のプレイを見せ、意地の1勝を獲得。しかし、チーム戦形式で行われる第4バトルでは、「このルールで勝つために徹底的に準備をしてきた」と語るAtom選手率いるCrazy Raccoonが勝利。開幕戦を制し、「Shadowverse Premier Series」最初の勝利チームとしてその名を刻んだ。
【DAY1 ROUND2(第2試合)】DetonatioN FocusMe vs VARREL
DAY1第2試合では、昨年末行われた国際大会『Shadowverse World Grand Prix 2025』での優勝経験を持つユーリ選手を擁するDetonatioN FocusMeと、同大会準優勝のMishadow51選手を擁するVARRELが激突。開幕戦屈指の注目カードとなった。第1バトルこそVARRELが先勝したものの、第2バトルでは世界王者・ユーリ選手が貫禄のプレイで勝利を収め、DetonatioN FocusMeが試合の流れを引き寄せる。その勢いのまま第3バトル、第4バトルも連取し、3連勝で鮮やかな逆転勝利を飾った。
【DAY2 ROUND1(第1試合)】RIDDLE ORDER vs レバンガ北海道
DAY2第1試合では、RIDDLE ORDERとレバンガ北海道が対戦。新進気鋭のフレッシュなメンバーで構成されるRIDDLE ORDERと、過去のプロリーグをはじめとする大会で豊富な経験を持つ実力派選手が揃うレバンガ北海道による一戦となった。試合はレバンガ北海道が序盤から主導権を握り、RIDDLE ORDER も食らいつく展開を見せたものの、一歩及ばず惜敗。安定した試合運びを見せたレバンガ北海道が開幕戦を制し、白星を挙げた。
【DAY2 ROUND2(第2試合)】MURASH GAMING vs REJECT
DAY2第2試合では、MURASH GAMINGとREJECTが対戦。両チーム一歩も譲らないシーソーゲームとなり、勝負は第5バトルまでもつれ込む大熱戦となった。REJECTが第1バトル、第3バトルで先行すると、MURASH GAMINGも第2バトル、第4バトルを制して食らいつき、スコアは2-2のタイに。迎えた運命の第5バトルでは、最後まで一進一退の攻防が続く中、REJECTが終盤に勝負を決め3-2で勝利した。激闘を制した瞬間、チーム戦のプレイを担当したREJECTのたばた選手が思わず涙を流す場面も。チーム一丸となってつかみ取った勝利に、会場は大きな歓声に包まれた。
■ファンミーティング・アフターパーティ
試合終了後には、来場者限定のファンミーティングを開催した。来場者と選手がチームを組んで挑戦する「お絵描き伝言ゲーム」や、選手が持ち寄ったお土産のプレゼン対決など、会場全体が一体となって楽しめる参加型企画を実施。
さらに、選手とプレミアチケット購入者限定のアフターパーティを開催。立食形式のパーティ会場では、選手が各テーブルを回りながら交流するなど、来場者との距離の近さも本シリーズならではの魅力となり、ファンと選手が同じ瞬間を共有して交流を深める、特別な時間となった。
「Shadowverse Premier Series 26-27」は、次節以降も全国のファンに熱戦を届けていく。
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