デジタルハーツHD、MBOの一環として実施されていたSandboxによる同社株式に対するTOBが成立 非公開化を目的としたスクイーズアウト手続を実施へ
デジタルハーツホールディングス<3676>は、9月25日、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、同社代表取締役会長の宮澤栄一氏が全株式を保有するSandboxが実施していた同社株式に対する株式公開買付け(TOB)が成立したことを発表した。
公開買付けの結果、Sandboxは同社株式の議決権所有割合の50.17%に当たる11万1872個を所有する筆頭株主になる。ただし、宮澤栄一氏が直接保有する8万9256個(議決権所有割合の40.03%)と合わせた議決権所有割合は90.20%にとどまっており、今後は同社株式を非公開化することを目的としたスクイーズアウト手続が実施されることになる予定だ。
会社情報
- 会社名
- 株式会社デジタルハーツホールディングス
- 設立
- 2013年10月
- 代表者
- 代表取締役会長 宮澤 栄一/代表取締役社長CEO 筑紫 敏矢
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3676