Plott、地上波アニメ事業への参入を発表 YouTubeショートアニメのノウハウ活かして2027年より展開

ショートアニメを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行うPlottは、地上波テレビアニメ事業に参入する。

2027年より3タイトルの地上波ショートアニメを順次展開予定で、アニメの企画・プロデュースから、ライセンス・商品化等のビジネス展開までをPlottが一貫して手掛ける。展開する作品の詳細(タイトル・放送局・放送時期等)については、決定次第、順次発表する。

■ ショートアニメで築いた実績を元に、地上波へ参入


Plottは2017年の創業以来、「混血のカレコレ」「テイコウペンギン」「全力回避フラグちゃん!」「私立パラの丸高校」をはじめとするショートアニメIPをYouTube上で企画・制作し、複数のアニメチャンネルを運営している。チャンネル群の月間再生数は9億回を超え、累計チャンネル登録者は1,400万人、累計再生回数は240億回を突破。2026年8月にはグローバル月間再生数が1億回と過去最高を記録するなど、国内外でファンベースを拡大している。

【主要数値】
YouTube月間再生数 :8億回超(自社全チャンネル合算)
累計チャンネル登録者:1,400万人
累計再生回数    :240億回突破
地上波展開予定   :3タイトル(2027年~)

Plottはこれまで、YouTubeを起点に「毎日でも見たくなる」ショートアニメの企画・制作・運用を積み重ね、データに基づくIPづくりのノウハウを蓄積してきました。今回の地上波参入は、デジタルで生まれ育ったショートアニメIPを、テレビというマスメディアへ拡張する新たな挑戦となる。

これまでリーチできなかった視聴者層との接点を生み出すとともに、放送を起点としたライセンス・商品化・イベント等のIPビジネスを本格展開していく。

■ 今後の展開

展開予定の3タイトルをはじめ、作品の詳細情報(タイトル・放送局・放送時期・制作体制等)は決定次第、順次発表される予定。また、地上波展開にともなうライセンス・タイアップ等のパートナー企業との協業も進める。

さらに、Plottの作品は近年海外での視聴が大きく伸びており、2026年8月にはグローバル累計再生数が9億回を記録した。こうした国内外のファンベースを生かし、地上波アニメの海外での放映・配信についても積極的に取り組んでいく。

■ 代表取締役 奥野翔太 コメント

一本の動画から始まったPlottのショートアニメは、いま月間9億回、累計240億回まで広がり、海外でも多くの方にご覧いただけるようになりました。多くの方の日常に作品が入り込んでいることを、日々実感しています。

作品を届ける場所は、一つである必要はありません。YouTubeで積み上げてきたノウハウとIPを、今度は地上波という舞台で今までエンタメ業界を盛り上げてこられた方々とともに広げてまいります。Plottで生まれた作品が、地上波を通じてどこまで愛される存在になれるか。私たち自身、その答えを楽しみにしています。

2027年より展開する3タイトルに、ぜひご期待ください。

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株式会社Plott(プロット)
https://plott.tokyo/

会社情報

会社名
株式会社Plott(プロット)
設立
2017年8月
代表者
奥野 翔太
直近業績
SNSを中心にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行っているクリエイティブ企業
上場区分
未上場
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