DEADBODY Games、20分の間に指の間や自らの手へ500回の突き刺しを行うホラーローグライク『500 Finger Fillet』を12月12日に発売

DEADBODY Gamesは、PC(Steam)向けソフト『500 Finger Fillet』を12月12日に発売すると発表した。

本作は、『Unfair Flips』を手掛けたHeather Flowers氏が率いるインディー開発チーム・DEADBODY Gamesによるホラーローグライクゲームである。手錠で拘束されたハンドスタッピングマシンから脱出するため、制限時間20分の間に指の間や自らの手へ500回の突き刺しをおこなう恐怖を描いた、Cloverpitに着想を得た作品だ。

プレイヤーは錆びたフォークやあらゆるものを見通すリチュアルナイフなど、次々に現れるさまざまな凶器を選択しながら生存を目指す。スタブ(刺す行為)によって獲得した資金は、生存確率を向上させるアイテムやリングの購入に充てることが可能であり、すべての行動にリスクが伴うスリリングな極限状態で自由を追求していく。

なお、今回の発表にあわせて新たなデモ版も公開されており、5種類の新しいナイフ、新リングおよびモディファイア、新たな結末や新難易度設定、各種品質改善(QOL)などが追加されている。

【主な特徴】
- 緊張感あふれるシングルプレイ用のホラーローグライク
- 資金を用いたアイテム購入による生存確率の最適化
- 神経、反射神経、リソース管理が試されるゲーム性
- 『Unfair Flips』のクリエイターによる開発

▼500 Finger Fillet Release Date Announcement Trailer

 

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