セガサミー、F2Pの9月中間期は売上3.3%減の260億円 前年同期は『P5X』リリース 既存タイトル運営強化で計画達成目指す

セガサミーホールディングス<6460>のF2P(基本プレイ無料)ゲームの9月中間期の売上高は前年同期比3.3%減の260億円だった。前年同期の実績269億円を下回り、会社の想定に対してもやや下回って推移したとのこと。
前年同期は、『ペルソナ5: The Phantom X』が2026年6月26日にリリースしており、フル寄与した第2四半期(25年7~9月)には売上高が26.4%増の153億円と大きく伸ばしていた。
F2P事業の通期売上高計画は584億円。上期実績は260億円となっており、計画達成に向けて、大型新作の投入による拡大ではなく、既存タイトルの運営強化を進める方針を示している。
F2Pゲームの売上の推移は以下のとおり。

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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- セガサミーホールディングス株式会社
- 設立
- 2004年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 グループCEO 里見 治紀
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高4875億4200万円、営業利益471億2800万円、経常利益542億500万円、最終損益57億5600万円の赤字(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6460