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【イベント】『ランナバウト・コンボイ』ローンチ記念プレス発表会をレポート…フェラーリをデザインした奥山清行氏へ依頼するまでの苦労が明かされる

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ランナバウト・エンヂニアリングは、10月8日、渋谷・シダックスカルチャーホールAでアプリ『ランナバウト・コンボイ』ローンチ記念プレス発表会を開催した。本稿では、その模様をお届けしていく。

イベントが始まると、ランナバウト・エンヂニアリング 代表取締役社長・内藤寛氏が登壇し、10月15日よりリリースされる『ランナバウト・コンボイ』のゲーム内容を紹介した。



1996年にプレイステーションで発売された『ランナバウト』は、サーキットではなく街中を舞台とし“ゴールまでの道のりが複数あること”、信号機であったりコンビニであったり“街中にあるものを破壊できること”、バスやダンプ、道路清掃車などのスポーツカー以外にも“さまざまなクルマを運転できること”、この3大コンセプトを基に作られたカーアクションゲームだ。『ランナバウト・コンボイ』でもこれらの3大コンセプトはしっかりと踏襲して制作しているとのこと。



本作には20年後の近未来をイメージして「自動運転システム」も搭載。プレイヤーはゴールまでの経由地を設定し、スタートボタンを押せば自動で車が走行してくれる。選べる経由地点の数は限られているので、どこを通れば正解かそれを考えるパズル的な要素も楽しみの一つのようだ。

自動走行ではあるものの、プレイヤーは「ショートカット」と「スキル」をゲーム内で選択できる。ショートカットの道に建物などがあっても破壊しながら進むようで、『ランナバウト』らしい要素が盛り込まれていた。

また、本作では登場する50台以上100種類を超えるオリジナル車両を最大5台の車を編成し、ゴールを目指すことになる。ステージ上に置かれた障害物に対応した車両で編成を組むのも醍醐味の一つとのこと。

ゲームモードは全部で3つ。用意されたマップで条件を達成しつつゴールを目指す「シングル」、他のプレイヤーが作ったマイタウンマップを攻略していく「チャレンジ」、世界中のプレイヤーとリアルタイムにマッチングして勝敗を競う「バトル」がある。どのモードも違った遊び方ができそうで楽しめるに違いない。



アプリの紹介後、KEN OKUYAMA DESIGN代表・奥山清行氏が登壇して二人によるトークセッションへ移った。まずはじめに、なぜ奥山氏に依頼をされたのかMCから内藤氏へ質問が投げかけると、「本作が20年後の近未来が舞台となるため車両以外にもさまざまなデザインを手がけている奥山さんしかいないなと!」と明かした。ただ、面識はなかったので人づてで居場所を教えてもらい、奥山氏のいるアメリカまで直談判しに行ったそうだ。その話を初めて聞いた奥山氏は「そのために来たんですか!? 偶然会ったのかと思いました(笑)」と驚きの様子。



ゲーム内に登場する車のデザインの話題になると、特に気を使ったのが“どの視点から車をよく見るのか”ということ。通常、車のデザインはフロントやサイドから手がけていくことが多いようだが、ゲームは見下ろし視点で車を見ることになる。そのため、天井やバックの部分などを重点的にこだわって作っているそうだ。ほかにもデータの容量をいかに抑えて特徴的な車を生み出せるのかもポイントだったとのこと。



2人のトークセッションが終わると、南明奈さん、じゅんいちダビットソンさんがレーサー衣装で登場し、本作を用いてタイムアタックバトルを行った。本作はゴールまでのルートを設定して、その途中でショートカットをするのがセオリー。どうすれば早くゴールできるのか、2人とも頭を悩ましつつも楽しそうにプレイしていた。1戦目はみごと南さんの勝利で終えた。

2戦目はトラップが出現するステージでタイムアタック。今回編成されていたお掃除ロボットのスキルを使い、ステージ上に設置された地雷を吸い込んでショートカットすると早くゴールができるようになっていた。ここでの戦いは僅差でダビットソンさんが勝利を収めた。



2戦を終えて結果発表され、4秒差で南さんが勝利。最後に「レースゲームは難しいイメージがありますが、『ランナバウト・コンボイ』はタップで遊べて誰でも簡単にプレイできるので、ゲームがあまり得意でない人にもおすすめです!」(南明奈さん)、「パズルの要素もあるので、いろんな方が楽しめると思います。伸びしろですね!」(じゅんいちダビットソンさん)「ステアリングできないので心配ではあったのですが、全然違った楽しみ方があって未来の自動車ゲームがここから始まるような気がしています」(奥山清行氏)、「ワンプレイ3分ぐらいなのでちょっとした空き時間に楽しんでもらえたらうれしいです」(内藤寛氏)とコメントを残し、イベントは終了した。



■『ランナバウト・コンボイ』
 

公式サイト

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