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WFLE、バーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始

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Wright Flyer Live Entertainment(WFLE)は、8月19日、バーチャルビジネスイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対応により、展示会やカンファレンス、商談会の中止や延期が相次ぎ、国内外の様々な経済活動に甚大な影響を及ぼしている。

そうした状況の中、大人数を動員するビジネスイベントの実施が困難になり、オンラインで参加できるイベントの需要がかつてない高まりを見せている。

WFLEでは、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」における3D CGを用いたリアルタイムコミュニケーション機能やイベントの実施を数多く手掛け、また多数の国内大手企業向けにVR映像配信プラットフォームや仮想空間を活用したアプリの開発サービスを提供してきた。

そこで培われたテクノロジーとノウハウをパッケージ化し、大人数が参加可能なホワイトレーベル型(※ある企業が独自で開発した製品やサービスを他社が自社のブランドとして販売できる権利のこと)のバーチャルイベント制作プラットフォーム「REALITY Spaces」の提供を開始した。

「REALITY Spaces」では、PCやスマートフォンからアクセスできるバーチャル空間上にイベント会場や企業ブースを構築することが可能。出展者がアバターとなりリアルタイムでプレゼンテーション(映像・音声)を配信することができるほか、会場内を自由に歩き回る参加者とチャットでコミュニケーションを取ったり、自社Webサイトに誘導したりすることが可能となる。

また、リアル会場とバーチャル会場の同時開催をする場合は、リアル会場でのプレゼンテーションをバーチャル会場に連動させることができる。



■「REALITY Spaces」の主な機能

イベント主催者・出展企業向け
・イベント会場・企業ブース構築
・企業ブースでのプレゼンテーション配信(リアルタイム・収録データ双方可能)
・参加者との商談
・リアル会場とのプレゼンテーション連動
・自社Webサイト連動
・自社EC連動(カスタマイズ)
・参加者間のチャット機能(カスタマイズ)
・イベント参加者の利用分析・統計

イベント参加者向け
・アバター選択と会場内の自由移動
・展示内容やプレゼンテーションの閲覧
・出展者との商談

■「REALITY Spaces」の特徴
・参加者数十人の小規模イベントから数万人規模の大規模イベントまで対応
・エンターテインメントからビジネスまで幅広い活用
・有料イベント/無料イベント双方に対応
・会場デザインやアバターのカスタマイズによる多彩なイベント演出
・ホワイトレーベル型パッケージのため、自社ブランドによる独自アプリでの提供が可能
・指定機能のみのパッケージ利用および個別カスタマイズ開発双方の選択が可能
・個別カスタマイズ例:既存サービスとのID連携/EC連携/解析ツール連携等 
・VRヘッドセット不要のPC・スマートフォン対応であらゆるユーザーがアクセス可能



■「REALITY Spaces」の想定利用シーン
・展示会/商談会
・カンファレンス/セミナー
・オンライン学習
・商品発表会
・就職説明会
・株主総会
・その他

WFLEは今後も「REALITY Spaces」を通じて、イベント運営者には新たなビジネス機会を、参加者にはオンラインならではの体験を提供することで、「なりたい自分で、生きていく。」というビジョンの実現に邁進していく、とした。
 
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