Poppin Gamesは、本日(8月7日)、Abbyと業務提携をし、その第一弾として、Androidアプリ版『ピーターラビットガーデン』を世界各国でリリースした。アプリのダウンロードは無料で、一部アイテム課金制。日本語のほか、英語、中国語、韓国語に対応している。
本作は、ビアトリクス・ポター氏の有名な児童書「ピーターラビット」を題材にしたソーシャルゲーム。すでにiOS版も配信されており、半年で100万DLを突破している。ハツカダイコンの盗み食いがマグレガーおじさんに見つかってしまったため、安全を確保するため、ピーターラビット一家は新天地に引越しすることになった。プレイヤーは、ピーターと家族が安心して暮らせる庭づくりを行なっていく。
なお、今回の提携について、世界規模でさらなる顧客の獲得を目指し、システム開発で多くの実績を保有するAbbyと業務提携を行ったとのこと。Android版『ピーターラビットガーデン』のシステム開発をAbbyが担当し、運用・マーケティングをポッピンゲームズジャパンが担当する。今後は、ポッピンゲームズジャパンの他のゲームタイトルでの協業も検討する、としている。
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© 2012 Poppin Games, LLC
会社情報
- 会社名
- ポッピンゲームズジャパン株式会社
- 設立
- 2012年7月
- 代表者
- 代表取締役CEO 谷口 祐一郎
- 決算期
- 6月