
X1 Game StudiosとPerp Gamesは、2026年3月17日、一人称視点サイコロジカルホラー『Emotionless: The Last Ticket』をPlayStation 5およびXbox Series X|S向けに同時リリースしたことを発表した。価格は、PlayStation 5版が2,420円、Xbox Series X|S版が1,750円で販売している(いずれも税込)。
本作は、現実を歪める底なしのミステリーがプレイヤーを待ち受ける、唯一無二な一人称視点サイコロジカルホラーだ。舞台は、静寂と不穏な空気が漂う、薄暗い森に覆い隠された古く見捨てられた遊園地。プレイヤーは主人公ジェームス・アンダーソンとなり、謎の失踪を遂げた父が遺した「創造物」を探索するため、未知なる旅の深淵へと引きずり込まれていく。
「リミナルスペース(境界空間)」と「コズミック・ホラー(宇宙的恐怖)」にインスパイアされた本作は、情緒あふれる探索とパズル、そして真実を求める物語が密接に絡み合っている。プレイヤーは各地に散らばる手がかりを解き明かし、音声ログを収集することで物語を紐解いていく。没入感を削ぐような戦闘要素は一切なく、純粋にその場の空気感と物語に没入し、深淵へと潜り込むことを要求する。
「この忘れられぬ場所では、目にするものすべてが現実とは限らず、出会う者すべてに命が宿っているわけではないのです」と警告されている。
・現実を歪める(reality-bending)不可解な謎が待ち受ける唯一無二のアトラクションである。
・「リミナルスペース」と「コズミック・ホラー」にインスパイアされた、情緒あふれる探索とパズルが中心のゲームシステム。
・戦闘要素は一切なく、空気感と物語への純粋な没入を重視している。
・主人公ジェームス・アンダーソンとして、謎の失踪を遂げた父の遺した「創造物」を探索する。
・2025年6月のSteam Next フェスで最もプレイされたタイトルの一つに選ばれるなど、世界中から注目を集めた恐怖体験。










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