カバー、代表取締役社長と取締役CTOの役員報酬の自主返納を実施 経営責任を明確にするため

カバー<5253>は、5月14日、役員報酬の自主返納を実施することを発表した。

同社は、将来の持続的な成長に向けた構造改革に伴う資産の適正化を実施したものの、ファンや関係各位への影響と、2026年3月期決算における財務的影響を重く受け止め、経営責任を明確にするため、代表取締役社長と取締役CTOの役員報酬を自主返納することを発表した。

▼内容
代表取締役社長:月額基本報酬の20%の2ヵ月分に相当する額を自主返納
取締役CTO:月額基本報酬の20%の2ヵ月分に相当する額を自主返納

なお、その他の常勤取締役についても、2026年3月期の業績結果を反映し、定時株主総会後の改選等を経て、報酬額は前年比で減額となる。

▼実施時期
2027年3月期内において実施を完了する。