KLab、“Unity”をつかった野球ミニゲーム『ユニティちゃんのホームランスタジアム』をリリース…“どぶろく制度”で開発した作品

KLab<3656>は、本日(8月25日)、“Unity”をつかった野球ミニゲーム『ユニティちゃんのホームランスタジアム』をリリースしたと発表した。iOSとAndroid向けのアプリとして提供されている。無料で利用できる。

本作は、ユニティちゃんが飛んでくるボールを画面タップの簡単操作で打ち、ホームラン数を競うカジュアルゲームアプリだ。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンとKLabとで締結したユニティちゃんオフィシャルライセンス(UCOL)に基づいて提供している。ユニティちゃんは、ホームラン数によって様々な表情をみせてくれるとのこと。

なお、本作は、社員の自発的な創発を促す“どぶろく制度”を活用して開発された。標準労働時間の10%以内であれば、上司の承認なしで本当にやりたい研究など、好きなことに時間を費やすことができる。“どぶろく制度”は上長からの指示ではなく、自発的な創発を促すことで、新しいものを生み出す苗床の醸成を目的としているという。

 



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KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高238億9500万円、営業損益11億500万円の赤字、経常損益10億2800万円の赤字、最終損益34億6800万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3656
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