
台湾のSTARVR CORPORATIONは、12月22日、施設内には広視野角・高解像度を誇るハイエンドVRヘッドマウントディスプレイ(以下:VR HMD)「StarVR」を導入したVR体験エリア「SEGA VR AREA SHINJUKU」をセガ エンタテインメントと共同開設を発表した。
「SEGA VR AREA SHINJUKU」は、セガのアミューズメント施設に併設して展開するVRアトラクション施設となる。
2018年3月までに3ヶ所のセガのお店への導入を目指し、2018年末までには合計10ヶ所以上のお店で開設を目指しているという。
■概要
・名称 : SEGA VR AREA SHINJUKU
・営業時間 :13:00~23:00
・アトラクション名 :「JOHN WICK CHRONICLES」
「THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE」
・プレイ人数 :「JOHN WICK CHRONICLES」…各2名
「THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE」…各2名
・料金 :1,200円
・店舗URL :http://tempo.sega.jp/am/kabukicho/
■JOHN WICK CHRONICLES

人数:1名
時間:約15分
対象年齢:13歳以上
内容:SF シューティング型アクションゲーム
■THE MUMMY PRODIGIUM STRIKE

人数:1名
時間:約15分
対象年齢:13歳以上
内容: SF シューティング型アクションゲーム
アトラクションに関するご注意事項
以下の条件に該当する方は体験いただけません。
・13歳未満の方
・身長130cm未満の方
・体重100kg以上の方
・ご妊娠中の方、お酒を飲まれている方、乗り物に酔いやすい方
・心臓、首、腰、脊椎、血圧に異常や疾患のある方
・利用によって症状が悪化する恐れのある方(目眩、恐怖症、痙攣、発作、騒音過敏性など)
・心身に障がいをお持ちの方
■代表コメント
STARVR CORPORATION Vice ChairemanのJerry Kaoは、
「世界で最も進んだゲームセンター産業と文化がある日本市場に参入することを、とても楽しみにしております。セガ エンタテイメントとStarVRエリアを共同開設することで、より多くのユーザーにプレミアムなVR体験を楽しんでいただけると確信しています。」とコメントしています。
株式会社セガ エンタテインメント 取締役 川口 範氏は、
「セガ エンタテインメントが展開中のVR施設である『SEGA VR AREA』の4店舗目となる『SEGA VR AREA SHINJUKU』に日本初となる『StarVR』社のエリアを開設できることをうれしく思います。
エキサイティングなVR体験をお客さまに楽しんでいただいて、これから日本全国にこのエリアを増やしていくことを楽しみにしています。」とコメントしています。
■StarVRの特徴

StarVRは、世界最高の広視野角・高解像度を特徴とするハイエンドなVR HMDだ。
現在、日本市場で販売されているVR製品の視野角は平均100~120°程度となる。
StarVRは、左右に独立した有機ELディスプレイパネルを搭載したことで人間の視界の約75%にも及ぶ、人間の視野角に最も近い広視野角(210°)モデルを実現している。。
目に映る全てで映像の世界を楽しむ事ができる。その没入感は、シューティングゲームでは背後にいる敵の気配を感じれる程リアルな体験が可能だ。

搭載されている有機ELディスプレイパネルは、2560×1440の2.5K解像度のパネルを左右に搭載することで5K解像度の映像を映し出し、息を呑むほどの迫力と臨場感のあるVR体験を楽しむことができる。
また、ハリウッド映画のCG撮影で使われているトラッキングシステム:ハイスピード・オプティカル・トラッキングシステムを採用。”VR酔い”の原因である速い動きをする時の映像の乱れを抑制し、VR空間での素早い動きでも滑らかな映像を体験できる。
長時間の使用の際も目が疲れにくく、”VR酔い”になりにくいとしている。現在、日本でこの特別な体験できるのはStarVRのみとなる。