『AIRTONE』などを手がけるヒストリア、ポリゴン・ピクチュアズHDと共同で新会社を設立 リアルタイムレンダリング用の3DCGモデルの開発と制作へ

ゲーム開発会社のヒストリアは、デジタルアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズの主要株主であるポリゴン・ピクチュアズ・ホールディングスと共同で、次世代型の3Dモデルの制作に特化した合弁会社「エレメントファクトリー」の設立を発表した。

ヒストリアのアンリアルエンジン4(UE4)を専門としたゲーム開発・映像制作の経験と、ポリゴン・ピクチュアズの豊富な3DCG映像制作のノウハウを生かし、ゲームやVRコンテンツ向けの高品質なアセット制作のパイプラインを構築し、これからもコンシューマー、アーケードタイトルを含めたゲームコンテンツの開発の強化に努める、と説明している。

ヒストリアは、UE4専門のデベロッパーで、VRリズムアクション『AIRTONE』はSTEAMのVRランキングでも首位になるなど非常に好評なタイトルとなった。

またその一方でバンダイナムコエンターテインメントが新宿で運営している「VR ZONE SHINJUKU」の人気アクティビティ『極限度胸試しハネチャリ』や、住宅やオフィスの販売促進用ソフトウェア バーチャルモデルルーム「Solid Vision」など、幅広い領域での開発を行っている。

 

■新会社概要

商号 :​株式会社エレメントファクトリー

代表者 :​代表取締役 齋藤秀行

本店所在地:​東京都品川区大崎5-6-2 都五反田ビル西館8F(株式会社ヒストリア 内)

設立年月日:​2018年1月4日

主な事業 :​次世代型3Dモデル制作の制作・開発

Webサイト:​ http://www.element-factory.co.jp