エフマイナーとパルマ、トランクルームの成約率向上をVRで目指す 内見無しによる業務効率化へ


エフマイナーは、パルマと、トランクルームにおける360度VRを活用した実証事業開始を発表した。同実証事業はFmが提供する、高品質な360度VRコンテンツを直感的な操作で制作できるエフマイナーのクラウドソフト「3D Stylee(スリーディースタイリー )」を活用した実証事業となる。

事業では360度VRを掲載するオンラインページにおける反響率の向上や、内見無しでの成約率の向上による業務効率化を主に検証していく。

VRの導入には、ファミリーレストランに店舗数に近づく程の成長を見せるトランクルーム市場の成長がその背景にある。同事業では、360度VRを掲載するオンラインページにおける反響率の向上や、内見無しでの成約率の向上による業務効率化を主に検証していくという。

今後、3D Styleeは、トランクルーム分野に限らず、様々な分野における360度VRのビジネス利用のプラットフォームとして更なる発展を目指していく、と同社は説明している。


■3D Styleeについて

3D Stylee(スリーディースタイリー)は、リーズナブルな価格、直感的な操作で、ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作、編集、管理ができるクラウドソフトだ。2016年11月のサービス開始以来、ユーザー数を順調に伸ばしており、2017年11月現在、小さな街の不動産店舗から大手不動産会社までの不動産業界を中心に500社以上にサービスを提供している。

ソフトウェア及びVRグラス「カセット」における特許出願技術など、技術力の高さが評価され、2017年2月には、ニコンのコーポレートアクセラレータープログラムで最優秀賞を受賞した。

Webページ: https://3dstylee.com