ユークス、自社開発の売上がアクアプラス参画で急増、27年1月期はさらに倍増を計画 『うたわれるもの 白への道標』を5月に発売

 

ユークス<4334>は、2026年1月期の決算説明資料を公開し、昨年8月にアクアプラスがグループに加わったことにより、自社開発事業の売上高が6億2900万円と大きく伸びたことを明らかにした。全体収益の14.7%に相当する。通年寄与する2027年1月期の売上高は、前期比100.7%増の12億6300万円と倍増を見込む。

 

同社はこれまでゲームや遊技機の受託開発をメインとしてきたが、IP創出から展開まで自社で行えるアクアプラスのグループ入りで同社の収益構造が変化しており、「受託とIPを両輪とするハイブリッド型収益モデル」を目指す。

アクアプラスは、2027年1月期では『うたわれるもの斬2』を2月に発売し、5月にはシリーズ最新作となる『うたわれるもの 白への道標』を発売する予定だ。そして「ジャスミン」や「project kizuna」の開発も進める一方、新規IPゲーム企画の立ち上げにも取り組んでいく。

 

株式会社ユークス
https://www.yukes.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ユークス
設立
1993年2月
代表者
代表取締役社長 谷口 行規
決算期
1月
直近業績
売上高32億5500万円、営業利益8700万円、経常利益1億6300万円、最終利益1億9800万円(2025年1月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4334
企業データを見る
株式会社アクアプラス
https://aquaplus.jp/

会社情報

会社名
株式会社アクアプラス
設立
1994年10月
代表者
代表取締役 下川 直哉
企業データを見る