スペースリー、営業マーケティング支援ツール「セールス VR」を発表 顧客がVR内で何を見ているか瞬時に把握へ


スペースリーは、7月1日、業界初となる360度VRによる営業マーケティング支援ツール「セールス VR」の提供開始を発表した。

営業マーケティング支援ツールを活用することでコンテンツ配信後、どの顧客が何を見ているかを瞬時に把握、また顧客の興味が手に取るように把握できるようになるという。スペースリーをPROプラン以上で契約する事業者は利用可能となる。

「スペースリー」は従来、コンテンツのオンライン発信や接客における活用を主とし広がってきているという。360度VR内での顧客行動は、顧客の興味関心を把握することができる貴重なマーケティングデータとなるが、これまで十分な活用がされていなかった。

今回の提供を開始する営業マーケティング支援ツールは、そのデータを活用することで、利用する事業者の営業マーケティング活動をより効果的、効率的にするとともに、成約率の向上にも繋げることを可能としている。エンド顧客とのコミュニケーションがより円滑になると同時に、営業の効率化を図ることができる、と説明している。

■VR顧客分析の内容

(対象者)
住宅メーカー、リフォーム事業者、不動産分野の管理・仲介・売買に関わる事業者、旅行・観光分野の事業者など、360度VRコンテンツをビジネス利用するあらゆる分野で利用できる。

(主な機能)
・顧客にコンテンツのURLをメールで送り、顧客がコンテンツを閲覧するとメールで担当者に連絡があり、顧客側の閲覧状況をリアルタイムに確認することができる。
・リストへの配信、個別への配信が可能となる
・ホットな顧客行動として分析結果が残り、アクセス日時、どのシーンにいたか、それぞれの閲覧時間、詳しく確認したポップアップ情報など全てを定量的に把握することができる。
 

公式サイト