【株式】AimingがS安…『ドラゴンクエストタクト』リリースで目先の材料出尽くしの見方が台頭 好発進で中長期的には収益インパクトに期待も

Aiming<3911>が朝方から売り優勢となり、ストップ安に張り付く展開となった。

前日7月16日に待望されていたスクウェア・エニックスとの共同タイトルとなる新作『ドラゴンクエストタクト』がリリースされたものの、買い一巡後に目先の材料出尽くしとみた売り物に押される展開となっていたが、この日もその流れを引き継ぐ形となっている。

ただ、同社は、本作『ドラゴンクエストタクト』を受託ではなく“共同開発案件”であることを明言しており、中長期的にはその収益に与えるインパクトをあらためて評価する場面が訪れることになりそうだ。

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株式会社Aiming
http://aiming-inc.com/

会社情報

会社名
株式会社Aiming
設立
2011年5月
代表者
代表取締役社長 椎葉 忠志
決算期
12月
直近業績
売上高170億8600万円、営業損益5億5200万円の赤字、経常損益1億5000万円の赤字、最終損益3億4100万円の赤字(2024年12月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3911
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